医療用麻薬・向精神薬・覚せい剤原料を取り扱う方へ

掲載日:2017年7月12日

麻薬の取扱いは、麻薬及び向精神薬取締法で厳格に定められています。 麻薬を取り扱うためには、県知事の免許を取得する必要があります。
覚せい剤原料の取扱いは、覚せい剤取締法で定められています。
また、保管及び管理などの取扱いについては、手引きをご覧下さい。

医療用麻薬適正使用ガイダンス(平成29年4月発行版)について

 厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課編集の「医療用麻薬適正使用ガイダンス(平成29年4月発行版)」が公開されています。

ガイダンス
平成29年4月発行版

 こちらの厚生労働省ホームページに掲載されておりますので、ぜひご活用ください。

 なお、冊子での配布は行っておりません。

麻薬施用者・管理者の方へ

麻薬施用者のための麻薬・向精神薬取扱いの手引きは、病院、診療所、飼育動物診療施設で医療用麻薬・向精神薬を初めて取り扱う際に知っておかなければならない事項をまとめたものです。詳しくは関係法令を参照してください。

麻薬・向精神薬の取扱い等で不明な点がありましたら、薬務課・保健福祉事務所(保健所)にお問い合わせください。

麻薬小売業者(薬局)の方へ

麻薬小売業者のための麻薬・向精神薬取扱いの手引きは、薬局で医療用麻薬・向精神薬を初めて取り扱う際に知っておかなければならない事項をまとめたものです。詳しくは関係法令を参照してください。麻薬・向精神薬の取扱い等で不明な点がありましたら、薬務課・保健福祉事務所(保健所)にお問い合わせください。

医療機関等における向精神薬の取扱いについて

病院・診療所・飼育動物診療施設・薬局及び研究所等において向精神薬を取扱う場合の手引きです。

医療機関等における覚せい剤原料の取扱いについて

病院・診療所・飼育動物診療施設・薬局における覚せい剤原料取扱いの手引きは、医薬品である覚せい剤原料を取扱う場合について説明したものです。詳しくは関係法令を参照してください。

覚せい剤原料の取扱い等で不明な点がありましたら、薬務課・保健福祉事務所(保健所)にお問い合わせください。

医療機関等における麻薬・覚せい剤原料廃棄手続きについて

麻薬処方せんにより調剤された麻薬以外の麻薬(古くなった麻薬、使用しなくなった麻薬、変質・汚染・調剤過誤等により使用できなくなった麻薬)を廃棄しようとするときは、事前に「麻薬廃棄届」を提出する必要があります。

また、麻薬処方せんにより調剤された麻薬(患者の症状変化に伴い、施用中止となった麻薬や患者又は家族等から返却された麻薬)は、廃棄した後に「調剤済麻薬廃棄届」を提出する必要があります。

覚せい剤原料の廃棄は、事前に「覚せい剤原料廃棄届」を提出して、覚せい剤監視員の立会いのもと行ってください。

麻薬を取り扱うために免許申請をされる方へ

麻薬施用者・管理者・小売業者の麻薬免許関連の手続に必要な事項


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神奈川県

このページの所管所属は 保健福祉局 生活衛生部 薬務課 です。