各試験(経験者採用試験を除く)とも、受験資格は原則として年齢で決まっていて学歴は問いません。
大学卒業程度の試験というのは、大学卒業者が対象ということではなく、大学卒業程度の問題による試験という意味です。
なお、免許資格職の場合には、所定の資格(例えば、福祉職は社会福祉主事の任用資格、栄養士は栄養士免許)が、採用時に必要となります。
受験の機会は、全ての方に平等に提供されるものです。神奈川県では、意欲のある多彩な人材を幅広く求めています。
県外出身(在住)だから、社会人だから、といってハンディは一切ありませんので、是非チャレンジしてください。
インターネットによる申込みが便利ですので、詳しくは当ホームページ「インターネット申込み」をご覧ください。
また、書面による申込みの場合は、申込書に必要事項を記入し、所定の欄に6ヶ月以内に撮影した写真1枚及び50円切手を貼り、
自筆で署名し、郵送で申し込んでください。
簡易書留によらない郵便事故等については、一切考慮しません。
なお、申込期日(インターネット申込みの場合は送信日時、郵送での申込みの場合は消印)を過ぎたものは、
いかなる理由があろうと受付できませんので、ご注意ください。
1種試験の「行政」、3種試験の「行政事務」をはじめ、ほとんどの技術系や免許資格職の試験区分で、外国籍の方も受験できます。
受験資格や試験の方法は、日本国籍を有する方と同様です。
ただし、採用にあたっては、「就職が制限されない在留資格」であることが必要です。
また、採用後担当できる職務等に一部制限があります。
なお、受験可能な試験区分などの詳細については、お問い合わせください。
1種試験の「行政」、3種試験の「行政事務」、小中学校等事務、免許資格職(栄養士)では、点字や拡大印刷問題による試験を行っています。
また、筆記が困難な方(身体障害者手帳を有し、上肢機能障害の程度がおおむね3級以上の方)は、ワープロによる受験もできます。
詳しくはお問い合わせください。
例年4月末頃お知らせしていますので、興味のある試験区分については確認してください。
その他試験の情報については、ホームページ上で決定次第順次お知らせしていきます。
服装については特に指定していません。暑い日に試験が実施されることもありますから、普段の実力が出せるような服装で体調を万全にして受験してください。
2回の面接(若手面接と幹部面接)と、あらかじめお知らせしたテーマについて、グループに分かれて、1時間の自由討論を行う集団討論があります。
「県の職員の仕事」と言っても、一言では言い表せないほどのたくさんの種類の仕事があります。
このホームページの「職種紹介」で、職種ごとの職務内容や、受験を希望される皆さんへの「先輩職員からのメッセージ」を掲載しています。
県職員の仕事について雰囲気を感じ取り、理解を深めていただけたらと思います。
知事部局、企業庁、教育委員会その他の県の機関に配属になります。
配属先は、皆さんの希望や適性、人材育成等を考慮した上で、住居地から原則1時間30分以内で通勤できる所属の中から決定されます。
(ただし、職種や配属先によって異なります。)
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