体育学習ハンドブック(平成25年3月)

掲載日:2013年5月14日

体育学習ハンドブック<平成25年3月>   概要

 発刊にあたって ― 体育学習の授業改善のために ― 

● 授業改善は、私たち一人ひとりが授業に対する課題意識を持ち、解決に向けて研鑽に励むことにより実践されます。

● そのためには、校内研修や校外研究会等へ積極的に参加し、互いに授業公開や研究協議等に取り組むことが重要となります。

● このことを踏まえ、この度体育センターでは、校内研修や授業研究で手軽に活用できる体育学習ハンドブックを新たに作成しました。

 

活用にあたって

● 本ハンドブックは、新しい高等学校学習指導要領に準拠した単元計画や時案を作成するための方法を示すとともに、体育学習の授業づくりに関する必要な知識をまとめて示しています。

● Q&A方式になっていますので、フォーマットの解説で、分からないこと、詳しく知りたい所についてはQを参考に該当ページを参照してください。

● 授業づくりの基礎・基本を再確認するとともに、高等学校学習指導要領解説を手元に置き、日々の授業づくりや、研修・研究の資料作成等に活用してください。

● 活用にあたっては、まず、文部科学省のHP等で、新しい高等学校学習指導要領の改訂の趣旨、改善点、変更点の確認をお願いします。

目次

1 学習指導と評価の計画(運動に関する領域)フォーマットと記載例
Q1 学習指導と評価の計画とは

2 単元計画について
Q2 体育学習の単元とは
Q3 単元計画とは
Q4 単元の目標とは
Q5 入学年次・その次の年次以降の単元の目標はどのように立てればよいか
Q6 単元の目標が入学年次とその次の年次以降で違うのはなぜか
Q7 「知識」の単元の目標が入学年次とその次の年次以降が同じなのはなぜか
Q8 指導内容は何を基に考えたらよいか
Q9 教えることが多くて、単元の中で十分指導できないが、どうすればよいか

3 高等学校学習指導要領解説の読み方 H 体育理論
Q10 体育理論の知識の内容は、どこに示されているか

4 指導と評価について
Q11 学習過程、指導内容と評価の関係とは
Q12 「技能」と「態度」の評価時間が指導時間とずれているのはなぜか
Q13 どのように評価したらよいか
Q14 指導と評価の一体化とは

5 新しい評価の考え方について
Q15 指導内容と評価規準を記載するときに、表記や順番が違うのはなぜか

6 評価規準について
Q16 評価規準とは
Q17 単元の評価規準を設定するには
Q18 評価から評定にはどのように結び付ければよいか

7 学習指導の工夫について
Q19 学習指導の工夫にはどのようなものがあるか

8 時案について
Q20 時案とは
Q21 本時のねらい(目標)とは
Q22 本時の評価とは
Q23 学習内容とは
Q24 学習活動とは
Q25 発問とは
Q26 つまずいている生徒への手立てとは
Q27 学習内容から学習活動はどのように設定したらよいか(運動に関する領域)

9 学習指導と評価の計画(知識に関する領域)フォーマットと記載例

10 学習指導要領改訂について

11 学校における体育・保健体育の位置付け

 

引用・参考文献

本ハンドブックの詳細及び質問等について

  • 内容の詳細は次のファイル  【PDF版】 [PDFファイル/1.27MB]  を御覧ください。
  • 本ハンドブックの質問、相談等は、
      「県立体育センター 研修指導室」(0466-81-2572)までご連絡下さい。

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