県立高校教育力向上推進事業Ver.Ⅱについて

掲載日:2015年3月26日

 神奈川県では、多彩な教育活動の展開や個に応じた学習指導の充実など、各校の特色ある高校づくりを推進し、県立高校全体の教育力向上、信頼と期待に応える県立高校づくりを進めるため、平成22年度から「県立高校教育力向上推進事業」を展開してきました。

 こうした事業の成果を生かし、県立高校の教育力をさらに向上させることを目的として、平成25年度から「県立高校教育力向上推進事業Ver.Ⅱ」として新たな取組を行っています。

A 研究推進校

 高校教育の基盤の質的な保証を図るため、すべての高校に共通に求められるテーマの先導的な役割を果たす学校(鶴見高等学校ほか70校)

 テーマ(指定枠名)

確かな学力向上推進 国際教育 ICT利活用教育 キャリア教育 シチズンシップ教育 地域等連携教育 いのちの尊重に関する教育 防災教育

B 教育実践校

 生徒一人ひとりの個性を生かす教育の充実に資するため、特色あるテーマの教育を深化させ、自校の魅力ある教育の実践・発信を積極的に行う学校(横浜翠嵐高等学校ほか54校)

 テーマ(指定枠名)

学力向上進学重点 理数科学教育 福祉教育 環境教育 家庭・生活教育 伝統・文化教育 支援教育

県立高校教育力向上推進事業Ver.Ⅱ指定校一覧 (平成25年度から27年度)

事業テーマ
(指定枠名)
指定校数

指定校

A 研究推進校確かな学力向上推進11鶴見、釜利谷、港北、横浜桜陽、松陽、七里ガ浜、深沢、藤沢清流、茅ケ崎北陵、麻溝台、大和南
国際教育10神奈川総合、横浜平沼、氷取沢、百合丘、鶴嶺、橋本、大和西、伊志田、大磯、相模原中等
ICT利活用教育3横浜旭陵、横須賀大津、城山
キャリア教育11横浜清陵総合、二俣川看護福祉、新羽、瀬谷西、住吉、菅、大船、小田原総合ビジネス、大和東、綾瀬、山北
シチズンシップ教育8城郷、永谷、新城、湘南台、逗葉、上溝、相模原総合、厚木商業
地域等連携教育17磯子工業、磯子、岸根、瀬谷、向の岡工業、平塚湘風、藤沢工科、小田原城北工業、逗子、相原、上溝南、上鶴間、相模原青陵、相模田名、伊勢原、相模向陽館、二宮
いのちの尊重に関する教育6旭、上矢部、川崎北、麻生総合、秦野総合、中央農業
防災教育4平塚工科、西湘、茅ケ崎西浜、伊勢原(※1)
B 教育実践校

学力向上進学重点

[☆はアドバンス校(※2)]

18☆横浜翠嵐、横浜緑ケ丘、横浜国際、光陵、希望ケ丘、川和、柏陽、多摩、横須賀、追浜、平塚江南、鎌倉、☆湘南、小田原、相模原、秦野、厚木、大和
理数科学教育5神奈川工業、川崎工科、弥栄、厚木、座間
福祉教育8横浜南陵、霧が丘、横須賀明光、高浜、藤沢総合、秦野曽屋、綾瀬西、大井
環境教育8横浜栄、川崎、海洋科学、平塚農業初声分校、三浦臨海、厚木西、海老名、吉田島総合
家庭・生活教育3横浜立野、金井、横浜緑園総合
伝統・文化教育7金沢総合、舞岡、柏陽、津久井浜、上溝、座間総合、愛川
支援教育5田奈、横浜修悠館、大楠、綾瀬西、寒川

(※1):全日制、定時制の両課程での指定

(※2):教育実践校のうち、「学力向上進学重点」をテーマとする学校の牽引役として、グローバル人材・次世代リーダー育成をめざす取組みを実践する。

神奈川県

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