省エネモデル構築事業

掲載日:2013年5月13日

新着情報

1 省エネモデル構築事業の概要

 (1)省エネモデルとは

照明、空調など省エネ機器の更新や設備・施設改修等により光熱水費等を削減し、削減された費用でリース料等を賄うことにより、初期投資、実質負担なしで省エネ機器等の導入を可能にするビジネスモデル。

      省エネモデルのイメージ

 (例) LED導入に伴う電気代削減相当分でリース料等を賄うことで、初期投資、実質負担なしでLED導入

 

 

 

県では、この「省エネモデル」のプランを、省エネ機器の製造者、販売業者などから公募した上で、公正中立な立場で県がその光熱水費削減効果等を検証し、その結果を公表することによって、省エネ機器の導入を検討している事業者が安心して利用できる「省エネモデル」の普及を図ります。また、省エネ投資が促進されることにより、県内経済の活性化が図られることを目指します。

(2)手続の流れ

   事業イメージ

  1. 県は、省エネ機器等導入にかかるプランを公募・選定し、公表します。
  2. 県は、選定されたプランが提案どおりの効果を得られるか、実証試験を行うために中小規模事業者(※)を対象に協力事業者を公募し、選定します。
  3. プラン提案者と実証試験協力事業者は、事業所に省エネ機器等を導入します。
  4. 県は、実証試験を行い、電力使用量、燃料使用量、光熱水費等の計測、分析を行います。
  5. 県は、検証結果を公表します。
    ※  中小規模事業者とは、県内における原油換算エネルギー使用量が1,500キロリットル/年未満で、かつ、使用している自動車が100台未満の事業者をいいます。

2 プランの公募

省エネプランの公募については、こちらをご覧ください。 ※募集は終了しました。

  

神奈川県

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