災害時の透析患者に対する支援について

掲載日:2016年10月21日

人工透析患者の皆さまへ  医療従事者の方へ

緊急透析カードについて

  神奈川県では、災害時に備えて、透析条件等を記載し、携帯することができる、「緊急透析カード」を作成しました。

  災害時透析患者支援マニュアルでは、透析患者の皆様に対する情報提供場所を保健福祉事務所、保健所、及び避難所・救護所と定めており、緊急透析カードにも保健福祉事務所及び保健所の一覧を記載しておりますので、ぜひ、御活用ください。

緊急透析カード [PDFファイル/64KB]作成方法説明書付き)

災害時透析患者支援マニュアルの改定について 

  人工透析患者は週に2から3回、血液透析を受けなければならず、災害時においても透析を受けられるような体制を整備する必要があります。

  県では、平成23年に発生した東日本大震災の経験を踏まえ、今後発生が予想されている東海地震等の、県全域に及ぶような大規模災害に向けて、迅速かつ的確な透析施設の被害状況等の情報収集及び、人工透析患者に対する伝達を目的として、平成24年9月に「災害時透析患者支援マニュアル」の改定を行ったところですが、このたび、広域災害救急医療情報システム(EMIS)のリニューアルに伴い、平成27年3月に「災害時透析患者支援マニュアル」を改定しました。

 災害時透析患者支援マニュアル [PDFファイル/605KB]

神奈川県救急医療情報システム

 災害時透析患者支援マニュアルでは、災害時における透析施設の情報を、広域災害救急医療情報システム(EMIS)を活用して収集するよう定めております。広域災害救急医療情報システム(EMIS)の登録や閲覧には、神奈川県救急医療情報システムへの利用者登録が必要になります。

 神奈川県救急医療情報システム

登録手続きについて

 登録方法は、神奈川県救急医療情報システム登録票を、ファクシミリまたは郵送でがん・疾病対策課がん・肝炎対策グループまでお送りください。

 神奈川県救急医療情報システム登録票 [PDFファイル/66KB](PDF版)

 神奈川県救急医療情報システム登録票 [Excelファイル/35KB](エクセル版)

 問い合わせ・送付先

 〒231-8588

 横浜市中区日本大通1

 神奈川県保健福祉局保健医療部がん・疾病対策課

 がん・肝炎対策グループ

 電話番号 045-210-4795

 FAX番号 045-210-8860

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神奈川県

このページの所管所属は 保健福祉局 保健医療部 がん・疾病対策課 です。