かなテクカレッジ東部(東部総合職業技術校)の概要        

掲載日:2015年6月25日

東部総合職業技術校の概要

 東部総合職業技術校は、工業技術、社会サービス、建築技術の各分野の訓練を1校で実施する大規模・総合型の公共職業能力開発施設です。 

正式名称神奈川県立東部総合職業技術校
(愛称:かなテクカレッジ東部)
所在地〒230-0034 横浜市鶴見区寛政町28-2(旧県立寛政高等学校)
敷地面積(延べ床面積)38,345平方メートル(20,468平方メートル)
訓練規模16コース、延べ定員590名
        

 

愛称は「かなテクカレッジ東部」

 東部総合職業技術校の愛称は、県民等の皆様から317件の応募をいただき、選考の結果「かなテクカレッジ」となりました。
 さらに、平成25年4月に西部総合職業技術校(愛称かなテクカレッジ西部)が秦野市に開校することに伴い、平成24年4月より当校の愛称を「かなテクカレッジ東部」に変更いたしました。今後もこのかなテクカレッジ東部という愛称を使い、技術校が身近で親しいものに感じていただけますよう努めてまいります。       

中庭イメージ図


新たに訓練を受け就職を希望する方へ

訓練コースを充実! ―就きたい職業に必要な技術・技能を習得―

 全16コースの訓練を実施します

 体験型や選択型の新しい訓練コースを設定しました

 企業の実情を考慮して訓練設備や機器を充実します

入校時から就職までのきめ細かい相談・支援!

 キャリア・コンサルティングを取り入れながら、入校時から就職までのきめ細かい相談・就職支援を実施します

企業の皆様へ

従業員の技術・技能の向上に向けたサービスを充実!

 休日や夜間の訓練講座、企業からの要望に沿って訓練講座を企画・実施する「オーダー型スキルアップセミナー(在職者訓練)」を充実します

学校の教職員の方へ

中学校、高等学校におけるキャリア教育にも対応!

 中学校や高等学校などにおけるキャリア教育にも活用できる、職業訓練の見学コースや体験教室を実施します

新しい施設の特色

人と環境にやさしい施設!

 太陽光発電、風力発電設備、雨水利用設備を導入し、環境教育の教材としても活用します

 エレベーター、スロープ、多機能トイレなどを導入しております

       

沿革

昭和22年12月木工技術学院(旧・京浜高等職業技術校)を川崎市川崎区に設置
昭和29年7月横須賀公共職業補導所(旧・横須賀高等職業技術校)を横須賀市浦郷に設置
昭和31年4月鶴見公共職業補導所(旧・鶴見高等職業技術校)を横浜市鶴見区に設置
昭和39年12月中原職業訓練所(旧・川崎高等職業技術校)を川崎市下小田中に設置
昭和53年4月紅葉ケ丘女子専修職業訓練校(旧・紅葉ヶ丘高等職業技術校)を横浜市西区に設置
昭和61年4月横須賀高等職業技術校・衣笠分校を横須賀市公郷町に設置
平成16年3月横須賀高等職業技術校・衣笠分校を廃止
平成18年3月京浜高等職業技術校を廃止
平成18年4月川崎高等職業技術校・京浜分校を設置
平成19年10月かなテクカレッジ(東部総合職業技術校)を設置
平成20年3月鶴見、紅葉ヶ丘、川崎、横須賀の高等職業技術校及び京浜分校を廃止
平成20年4月かなテクカレッジ(東部総合職業技術校)を開校
平成24年4月愛称を、かなテクカレッジ東部に変更

神奈川県

このページの所管所属は 東部総合職業技術校 です。

自動車整備実習作業

入校生募集のご案内

訓練コースのご案内

入校に関するQ&A

求人票の提出

セミナーのご案内

セミナーに関するQ&A

東部校だより

キャリア教育のご案内

推進協議会

西部総合職業技術校などの関連施設

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア/国家戦略特区
  • 京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区(特設サイトへ)
  • さがみロボット産業特区
  • 健康寿命日本一をめざして
  • かながわスマートエネルギー計画