神奈川県医療対策協議会の審議結果(平成29年2月28日開催分)

掲載日:2017年4月5日

 様式3

「審議(会議)結果」

次の審議会等を下記のとおり開催した。
審議会等名称

神奈川県医療対策協議会

開催日時

平成29年2月28日(火曜日) 18時30分から20時00分

開催場所

神奈川県総合医療会館2階 会議室A

(役職名)出席者

※◎会長

新江 良一(公益社団法人神奈川県病院協会 会長)

石川 壽々子(神奈川県地域婦人団体連絡協議会 副会長)

伊藤 秀一(日本小児科学会神奈川県地方会 幹事代表)<代理出席 鉾碕 竜範>

井上 登美夫(公立大学法人横浜市立大学医学部 医学部長)

猪口 貞樹(学校法人東海大学伊勢原校舎・付属病院本部 副本部長)

大井田 正人(独立行政法人地域医療機能推進機構相模野病院 院長)<代理出席 野田 吉和>

大住 久江(特定非営利活動法人神奈川県消費者の会連絡会 理事)

小森 哲夫(独立行政法人国立病院機構箱根病院 院長)

◎澤井 博司(公益社団法人神奈川県医師会 副会長)

篠原 弘子(公益社団法人神奈川県看護協会 会長)

仙賀 裕(茅ヶ崎市立病院 病院長(全国自治体病院協議会常務理事))

高橋 恒男(一般社団法人神奈川県産科婦人科医会 会長)

三宅 良彦(学校法人聖マリアンナ医科大学 学長)

山下 巌(社会医療法人社団三思会東名厚木病院 病院長)

 (氏名五十音順)

次回開催予定日

未定

問い合わせ先

所属名、担当者名 保健福祉局保健医療部医療課地域医療・医師確保対策グループ 中山、大日向

電話番号 045-210-4874

ファックス番号 045-210-8856

フォームメール(以下をクリックすると、問い合わせフォームがご利用いただけます。)

保健福祉局 保健医療部 医療課のページ

下欄に掲載するもの
  • 議事概要
議事概要とした理由

協議会での了解事項

審議(会議)経過

<議事概要>

(1) 協議事項

  ア 産科等医師修学資金貸与医師の臨床研修終了後の配置(案)について

資料1と参考資料1により事務局から説明し、協議いただいた結果、了承された。

 

(2) 報告事項

  ア 地域医療枠、指定診療科枠及び地域枠医師の状況について

  イ 指定診療科枠及び地域枠入学生に係る指定診療科の指定状況について

  ウ 神奈川県医療対策協議会専門研修プログラム調整ワーキンググループの開催について

資料2から資料4により事務局から説明した。

 

  エ 地域医療支援センター運営状況について

<資料5により事務局から説明>

 

(会長)

ありがとうございました。ただ今の説明に対してご意見等はいかがでしょうか。

では、また私から一つ、最後に説明がありましたのは、医師のドクターバンクを地域医療支援センターでやるということだと思うのですが、ホームページは良いとして、斡旋は行わなくても事務的な応対はしなくてはいけないと思うのですが、地域医療支援センターはセンター長が保健医療部長で、事務局長が課長ということは知っていますが、他に課員は揃えているのでしょうか。地域医療支援センターとして。

 

(事務局)

地域医療支援センターの職員としては、事務局のある医療課の地域医療・医師確保対策グループでしっかり対応させていただいています。

 

(会長)

ありがとうございます。そうすると県庁の中で地域医療支援センターという部屋があって。

 

(事務局)

部屋は医療課内ですが、私のところと課長のところと医師確保対策グループの一帯が地域医療支援センターとなっている状態です。

 

(会長)

部長と課長が忙しい中で、他の県と比べてどうなのかと心配していたものですから。ちゃんとしっかりやっていればいいです。他にございませんか。

 

(委員)

神奈川県臨床研修病院合同説明会ですが、全国の医学生が対象とありますが、昨年度の参加実績はどの程度ですか。

 

(事務局)

正確な数字は手元にありませんが、約100名に至らぬ参加がありました。

 

(会長)

他にありますか。無いようですので次に移らせていただきます。それでは事務局からの説明をお願いします。

 

  オ 神奈川県産科等医師修学資金貸付条例及び神奈川県地域医療医師修学資金貸付条例の改正について

<資料6により事務局から説明>

 

(会長)

ありがとうございました。よろしいでしょうか。それでは、次をお願いします。

 

  カ 地域医療構想について、事務局はお願いします。

<資料7により事務局から説明>

 

(会長)

何かございますか。

 

(委員)

確認ですが、医療需要の見込みについては、2013年の患者調査に基づいて算定されているかと思いますが、ここのところ入院受療率が年率2パーセントほど下がっているため、病床が過剰になってくる可能性もあります。このように不確定要素がある場合など、今後の見直しについて予定はされていますか。

 

(事務局)

2013年のレセプトデータを基にして推計していますので、今後は毎年データの変化等を見ていくことにしていく。そして来年度の4月以降は、地域医療構想は医療計画の一部ですが、本体の医療計画の、平成30年度以降に向けた改訂作業が予定されています。その中で、必要があれば見直しについて考えています。

 

(会長)

以前は一度作ったら絶対変えないと言われていましたが、大きく様変わりしていただき、ありがとうございます。他にはいかがでしょうか。

無いようですので本日の議題は以上です。「その他」として、事務局からありますか。

 

(事務局)

特にありません。

 

(会長)

それでは事務局にお返しします。皆様ありがとうございました。

 

会議資料

資料1 産科等医師修学資金貸与医師の臨床研修修了後の配置(案)について

資料2 地域医療枠、指定診療科枠及び地域枠医師の状況

資料3 指定診療科枠及び地域枠入学生に係る指定診療科の指定状況について

資料4 神奈川県医療対策協議会専門研修プログラ調整ワーキンググループの開催について

資料5 神奈川県地域医療支援センターの運営状況について

資料6 神奈川県産科等医師修学資金貸付条例及び神奈川県地域医療医師修学資金貸付条例の改正について

資料7 神奈川県地域医療構想について

参考資料1 神奈川県における地域枠の比較

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神奈川県

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