漁況情報・浜の話題 16-7

掲載日:2016年7月11日

漁況情報・浜の話題

No16-7(平成28年7月11日)/月2回発行          水産技術センター
                                         企画資源部   046-882-2312
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浜の話題

○ 6月21日、鎌倉漁協漁業研究会総会が鎌倉漁協にて開催されました。事業報告や会計報告等の他、全国合同漁業共済組合神奈川県事務所から漁業共済について、神奈川県水産技術センターから磯やけについての講演が行われました。

○ 6月21日、茅ヶ崎市漁協は、同漁港荷捌き場で「さかなの市」を開催しました。当日は、地先の刺網で朝どれのマゴチ、シタビラメ、ヒラメ、イシモチ、活サザエの他、生しらす等を直売しました。生憎の雨模様の天気でしたが多くの方が来場し、用意した地魚は1時間足らずで完売しました。次回は10月18日(火曜日)に、開催予定だそうです。

 写真:直売されたマゴチ、ヒラメ、活サザエ等 写真:さかなの市の様子

  直売されたマゴチ、ヒラメ、活サザエ等         さかなの市の様子

○ 6月22日、一般財団法人西部水産振興事業団は、長井町漁協及び横須賀市大楠漁協と協力して、各漁協地先にトラフグ種苗(平均体長7cm、各5,000尾づつ合計1万尾)を放流しました。漁業者は、トラフグ種苗の今後の成長に期待していました。

○ 6月22日、横浜市立文庫小学校の3年生約80名は、横浜市漁協柴支所を訪れ、斉田副支所長から横浜市漁協の紹介とアナゴ筒漁業について説明を受けました。生徒たちは熱心に話しを聞いていたそうです。

○ 6月23、29、30日、城ヶ島漁協が主体となって行う藻場保全活動として、刺網によるアイゴ駆除活動が行われ、1日当たり30kg程度のアイゴを駆除しています。今年度は全7回の駆除活動を予定しているとのことです。

○ 6月24日、県小田原水産合同庁舎において、神奈川県定置漁業研究会の通常総会が開催されました。通常総会の後の話題提供では、水産課から「クロマグロの資源管理」と「後継者対策事業」について、相模湾試験場 場長から「先端技術の導入(新規事業)」と「他府県における定置網漁業の動向」について説明がありました。

 通常総会の様子 写真:通常総会後の話題提供の様子

      通常総会の様子             通常総会後の話題提供の様子

○ 6月30日、横浜市漁協金沢支所で第13回金沢漁港放流まつりが開催されました。横浜市立金沢小学校と関東学院六浦小学校の児童113名が、遊漁船2隻に乗り込み、カサゴとヒラメの稚魚、アサリ稚貝を船の上から放流しました。その後の質問コーナーでは、児童から沢山の質問が出され漁業者の回答を熱心に聞いていました。

神奈川県

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