栽培推進部の業務紹介

掲載日:2013年5月17日

種苗生産・開発業務

 当センターでは、水産資源の維持培養を図るために、トラフグ、サザエ、マナマコの種苗生産技術の開発を行っております。種苗の安定した大量生産技術が確立され、放流の効果が期待できる段階になると、その技術を(公財)神奈川県栽培漁業協会に移転して、生産・放流を実施することになります。

 また、ヒラメの優良系統の開発や、遺伝的多様性に配慮した採卵用親ヒラメの開発等、先端技術の開発や、魚病の診断も行っております。

業務の一例

 業務の一例を紹介します。 

 ● サザエ種苗生産

 ● トラフグ種苗生産

 ● 先端技術

浅海増殖業務

  種苗生産をした魚介類の放流後の調査を実施して、効率的な放流技術の開発や、放流の効果調査を実施しています。また、浅海域の水産資源の生態、資源動向等を調査、研究を行い、維持培養を進めております。また、浅海域の藻場、アマモ場、干潟等の再生や保全に対する調査研究も行っております。

業務の一例

 業務の一例を紹介します。 

 ● マダイ・ヒラメ種苗放流効果調査

 ● アワビ、サザエ放流・追跡調査

 ● アマモ場再生 

神奈川県

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