産業廃棄物収集運搬車両の一斉路上調査の実施について

掲載日:2015年10月27日

 産業廃棄物収集運搬車両の一斉路上調査を実施しました!

 先日、東名高速道路・横浜町田インターチェンジ料金所において実施した標記調査の結果概要は次のとおりです。

※ 本調査は、産業廃棄物不適正処理防止広域連絡協議会(産廃スクラム32)が九都県市首脳会議と共同で、警視庁及び各県警本部並びに各高速道路株式会社の協力を得て実施したものです。

1 実施日時
  平成27年10月15日木曜日 午前10時から正午まで

2 実施場所(本県実施場所)
  東名高速道路 横浜町田インターチェンジ料金所

3 調査内容
  産業廃棄物を運搬していると思われる車両に協力をお願いし、積載物の種類、産業廃棄物処理業の許可の有無等を調査。

4 実施体制
  神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市職員のほか、中日本高速道路(株)及び神奈川県警察本部高速道路交通警察隊にも協力をいただき、延べ66名により調査を実施。

5 実施結果の概要
  車両31台(うち産廃車両は18台)に対して調査を実施。4台については、書類の携行不備、記載不備等を口頭指導。

6 調査の様子

調査の様子
神奈川県

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