ロボット実用化促進事業

掲載日:2017年4月24日

※本募集は終了しました。

1 事業の概要                                       

(1) 目的  

  「さがみロボット産業特区」の取組の一環として、高いニーズを持つロボットの開発プロジェクトを募集し、その開発費の一部を補助することで、ロボットの普及・実用化を目指す本特区の取組の加速を図ります。

(2) 補助上限額

   350万円(補助率:1/3)

(3) 採択件数

 8件程度

(4) 募集期間

 平成29年4月24日(月曜日)から5月31日(水曜日)まで

 2 応募要件                                    

 (1)プロジェクト内容に関する要件

 ・対象分野 (除く産業用ロボット)

分 野

ロボットのイメージ(例示)

介護・医療

ベッドそのもの、又はその一部が簡単な操作で車いすに変形するロボット

高齢者等への生活支援

歩行時に使用できる杖に高齢者向けルート探索機能等を加えたロボット

災害対応

空中から遭難者に近づき、救命具を届けるロボット

インフラ・建設

橋などの道路構造物や照明などの道路付属物について、画像撮影等により、点検を補助するロボット

農林水産業

収穫物や家畜等の、運搬や移動作業における労力を軽減することで、作業の省力化及び効率化を図るロボット

交通・流通

自律移動により、目的地に的確に配達物を届ける配送ロボット

観光イベント

旅行ケース等の大きな荷物の運搬機能や、施設内の案内機能を備えた、利用者に付き添って移動するロボット

その他、県民の『いのち』を守ることに資するロボット

現場の近くに入り、カメラ等により、侵入者及びその周辺を撮影し情報収集や通報などを行うロボット

 ・ユーザーのニーズに沿ったロボット開発プロジェクトであること(既存のロボットの改良を行うプロジェクトも含まれます) 

 ・本事業以外に、同一団体が同一内容で、同年度に国や公的機関の他の開発委託や開発補助を受けているプロジェクトでないこと

 ・概ね3年以内(平成31年度末まで)に実用化が見込まれるプロジェクトであること
 ・補助事業終了時までに、実用化に向けた開発工程の中で一定の開発目標を設定し、その達成が可能であること
 

(2)プロジェクトメンバーにかかる要件

 ・県内中小企業・小規模企業(もしくは、県内に主たる事業所を有する法人)が含まれていること

 ・2団体以上で申請する場合は幹事法人を決め、幹事法人が代表者として、本募集に係る申請その他の必要な手続きを行うこと

 幹事法人とは

 ・代表者としてプロジェクトの申請手続きや進捗管理、プロジェクトメンバー間の情報共有、県との連絡・調整、補助金の管理(県への返還も含む)、事業成果のとりまとめ等を行う者をいう。

3 公募要領・申請書式

補助内容等の詳細は以下の募集要項をご覧ください。
ロボット実用化促進補助金募集要項 [PDFファイル/74KB]
申請様式 [Wordファイル/130KB]

ロボット実用化促進補助金交付要綱 [PDFファイル/141KB]

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神奈川県

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