神奈川県水産技術センターの沿革

掲載日:2013年5月17日

明治45年4月

神奈川県庁内に水産試験場を設置した。

大正12年1月

業務拡張に対応し、小田原市網一色に庁舎を新設した。

昭和3年3月

遠洋漁業試験指導のため三崎町六合に三崎分場を設置した。

昭和17年1月

戦時の業務縮小に伴い、小田原庁舎を閉鎖し三崎分場を本場とした。

昭和38年6月

漁業通信科を三崎漁業無線局として独立させ、水産指導所内湾支所を金沢分場に改め、水産試験場に編入した。

昭和39年10月

三浦市三崎町城ヶ島養老子の現在地に移転し、庶務部、技術研究部を設置し、2部6課(科)となった。

昭和44年7月

昭和25年4月に小田原市下新田に設置した水産指導所を水産試験場の相模湾支所として編入し、庶務部を管理部と改め、2部8課(科)1支所となった。

昭和47年8月

金沢分場を廃止し、技術研究部を漁業研究部と増殖研究部に分け、3部8課(科)1支所とした。

昭和51年7月

業務拡張に対応し、旧種苗生産施設部分を栽培漁業センタ-とし、水産試験場に併設した。

昭和53年7月

資源研究部を設置すると共に、科制を廃止し4部1課1支所とした。

昭和56年6月

指導普及部を設置し、5部1課1支所とした。

昭和58年6月

管理部に船舶課を設置し、5部2課1支所とした。

平成3年6月

西湘バイパス延伸計画により、水産試験場相模湾支所が小田原市東町の仮庁舎に移転した。

平成5年4月

小田原市早川に新庁舎が完成し、水産試験場相模湾支所が移転し、相模湾試験場となった。

平成7年4月

水産試験場、淡水魚増殖試験場及び相模湾試験場を統合し、水産総合研究所とした。管理部、企画経営部、資源環境部、栽培技術部、指導普及部の5部、管理課、船舶課の2課、相模湾試験場、内水面試験場の2試験場とした。地域農政センター等への水産普及業務の委譲により、指導普及部を廃止した。

平成9年4月1日

漁業無線局を水産総合研究所へ統合して海洋情報部へ改組し、5部2課2試験場とした。

平成9年7月1日

水産総合研究所の本所が旧施設から新施設に移転した。

平成11年6月1日

県庁の組織改正に伴い、水産総合研究所は農政部から環境農政部の所管となった。

平成15年6月1日

栽培漁業センターが水産総合研究所と統合された。

平成17年4月1日

水産技術センターと改称された。海洋情報部を廃止し、同部の海洋環境部門は資源環境部に、漁業無線部門は管理部管理課に移管された。また、地区農政事務所等で行っていた水産普及業務は、水産技術センターに移管され、企画経営部及び相模湾試験場に水産業普及指導員が配置された。

平成22年4月1日

漁業取り締まり用務および漁業取締船「たちばな」を県水産課から移管。

平成25年4月1日

組織再編に伴い本所は4部2課(管理部、企画経営部、資源環境部、栽培技術)から2部2課(企画資源部、栽培推進部、管理課、船舶課)となった。

神奈川県

このページの所管所属は 水産技術センター です。