神奈川県立 西部総合職業技術校 (愛称 かなテクカレッジ西部) - 施設概要

date:2017年6月7日

西部総合職業技術校の概要

県立職業技術校は学校を卒業し、新たに職業に就こうとする方や仕事を変えたいと考えている方が、職業に必要な知識・技術・技能を学ぶ、職業能力開発促進法に基づく公共職業能力開発施設です。

西部総合職業技術校は、工業技術、社会サービス、建築技術の各分野の訓練を1校で実施する大規模・総合型の職業技術校として平成25年4月に開校しました。

施設全景  

正式名称神奈川県立西部総合職業技術校
(愛称:かなテクカレッジ西部)
所在地秦野市桜町2-1-3(旧県立大秦野高等学校)
敷地面積(延べ床面積)20,669m2(16,442m2)
訓練規模15コース、延べ定員510名

事業について

企業ニーズを踏まえた多彩な訓練コース

全15コースの訓練を実施します。
就職に向けて効果の高い、充実した訓練コースを設定します。
地域のニーズを踏まえた訓練内容を展開します。

即戦力となる人材を育成

基礎的な技術・技能を身に付けるとともに、仕事に必要となる資格の取得に向けた訓練を実施して、即戦力となる人材を育成します。

従業員の技術・技能の向上に向けた企業サービスの提供

休日や夜間の訓練講座、企業からの要望に沿って訓練講座を企画・実施する「オーダー型スキルアップセミナー(在職者訓練)」を充実します。

中学校、高等学校などのキャリア教育を支援

体験教室を開催するとともに、常設見学ルートを設定し、中学生・高校生などの職業観を育成します。


新しい施設の特色

環境にやさしく、誰もが利用しやすい施設

太陽光発電設備、雨水利用設備を活用して、環境に配慮しています。
スロープや多機能トイレなどを設置し、施設をバリアフリー化しています。

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神奈川県

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