スクールソーシャルワーカーについて

掲載日:2016年5月13日
スクールソーシャルワーカー からスクールソーシャルワークの視点に立った支援の構築に向けてから 

スクールソーシャルワーカー活用事業リーフレット新規

 神奈川県教育委員会では、各学校や教育委員会等においてスクールソーシャルワーカーの活用が推進されるように、「スクールソーシャルワーカー活用事業リーフレット」を作成しました。

スクールソーシャルワーカー活用事業リーフレット [PDFファイル/190KB]


スクールソーシャルワーカーを配置しています!

 神奈川県教育委員会では、いじめや暴力行為、不登校などの課題解決を図るため、教育の分野をはじめ社会福祉に関する専門的な知識や技術を有するスクールソーシャルワーカーを教育事務所に配置するとともに、各教育事務所に配置したスクールソーシャルワーカーへの指導・助言等を行うスーパーバイザーを教育局に配置しています。

職務内容

(1)  スクールソーシャルワーカーは、配置された教育事務所を拠点に、管内の市町村教育委員会が所管する公立小・中学校等を訪問して、概ね次の業務を行います。

  ア 問題を抱える児童・生徒が置かれた環境への働きかけ

  イ 関係機関等とのネットワークの構築、連携・調整

  ウ 学校内におけるチーム支援体制構築の支援

  エ 保護者、教職員等に対する支援や相談、情報提供

  オ 教職員等への研修活動   等

(2)      スーパーバイザーは、概ね次の業務を行います。

  ア 上記(1)のアからオの業務(県立高等学校への対応)

  イ スクールソーシャルワーカーへの指導・助言

  ウ 県内の活動状況の取りまとめ、事業の方向性等についての検討

  エ その他関連する業務 


スクールソーシャルワーカーについて

スクールソーシャルワークとは?

■ 問題を人と環境との関係においてとらえ、問題を抱えた児童・生徒とその置かれた環境への働きかけを行います。

■ 学校だけでは対応が困難な事例は、関係機関等と連携して支援を行います。

■ チームで役割分担を行い、社会福祉の視点を持った働きかけを行います。 

スクールソーシャルワーカーとは?

 SSWは教育の分野に加え、社会福祉に関する専門的な知識や技術を有する者で、問題を抱えた児童・生徒に対し、当該児童・生徒が置かれた環境への働きかけや、関係機関等とのネットワークの構築など、多様な支援方法を用いて課題解決への対応を図っていく人材です。


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神奈川県

このページの所管所属は 教育局 支援部 子ども教育支援課 です。