ソホスブビル及びリバビリン併用療法が肝炎治療医療費助成の対象となりました

掲載日:2015年6月17日

ソホスブビル及びリバビリン併用療法が肝炎治療医療費助成の対象となりました

 平成27年5月20日から、新たに保険適用となったインターフェロンフリー治療の新薬「ソホスブビル」及び「リバビリン」併用療法を、医療費助成の対象としました。

  制度改正の概要

対象患者:セロタイプ2(ジェノタイプ2)の方で、HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変で、肝がんの合併のない方

助成回数:1回のみ

  • 過去にインターフェロン治療歴がある方も助成の対象とします。
  • インターフェロンフリー治療の助成期間の延長及び2回目の制度利用はありません。

助成期間:治療予定期間に即して4カ月


 神奈川県の肝炎に対する取組(県ホームページ)

医療費助成の詳細については、「神奈川県の肝炎に対する取組」を御確認ください。

 

神奈川県

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