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【現在地】  ホーム > 健康・福祉・子育て > 医療 > 感染症・病気 > 肝炎治療医療費助成制度の改正について(平成24年1月)

シメプレビルを含む3剤併用療法が、肝炎治療医療費助成の対象となりました


印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月8日

シメプレビルを含む3剤併用療法が、肝炎治療医療費助成の対象となりました

 平成20年4月から実施している肝炎治療医療費助成制度ですが、平成22年度には、B型ウイルス性肝炎に対して行われる核酸アナログ製剤治療を助成対象とし、平成24年1月からは、テラプレビルを含む3剤併用療法に対し助成を開始するなど、対象範囲を広げてきました。

 そして平成26年1月から、新たに保険適用となったインターフェロン治療の新薬「シメプレビル」を含む3剤併用療法を、医療費助成の対象としました。

「シメプレビル」を含む3剤併用療法とは…  

 ペグインターフェロンとリバビリンとシメプレビル(平成25年11月19日に保険適用)の3剤を12週投与し、その後ペグインターフェロンとリバビリンの2剤を12週投与し、全24週の治療を行う療法です。 

  制度改正の概要

対象患者:HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎で、肝がんの合併のない方

助成回数:1回のみ

 (過去に3剤併用療法以外のインターフェロン治療歴がある方も助成の対象とします。ただし、テラプレビルを含む3剤併用療法の治療歴のある方については、担当医によりシメプレビルを用いた再治療を行うことが適切であると判断された場合に、助成対象となります。)

助成期間:治療予定期間に即して7カ月


 神奈川県の肝炎に対する取組(県ホームページ)

医療費助成の詳細については、「神奈川県の肝炎に対する取組」を御確認ください。