神奈川県社会環境実態調査

掲載日:2018年3月6日

社会環境実態調査について

神奈川県では、青少年の健全育成に大きな影響を与えている各種営業の実態や青少年保護育成条例の遵守状況等を把握し、店舗や関係業界への指導、神奈川県青少年保護育成条例(以下「条例」という。)による規制、県民への周知啓発等を検討する基礎資料とするため、毎年度、市町村と協力して調査を行っています。

昭和51年度から「社会環境実態調査」、平成18年度から「有害図書類区分陳列等調査」を行ってきましたが、より効率的、効果的に調査を行うため、平成23年度から両調査を統合し「社会環境実態調査」として実施しています。

平成29年度社会環境実態調査

調査期間

内閣府が主唱する「青少年の非行・被害防止全国強調月間」(7月)に合わせ、7月から9月を主な調査期間として実施しています。

調査方法

市町村の青少年主管課職員や、地域で青少年の健全育成活動に取り組んでいる青少年指導者が管内の調査対象店舗を訪問し、調査票に基づく聞き取り調査や店内確認を行います。

調査実施店舗

  •  コンビニエンスストア 166店
  • インターネットカフェ・まんが喫茶 93店
  •  複合店等(複合店、古書店、映像ソフト取扱店、ゲームソフト取扱店) 322店

調査項目

  • コンビニエンスストア:店名・所在地、有害図書類の取扱い、有害図書類の区分陳列、18歳未満への販売・閲覧等禁止の表示、たばこ・酒類販売時の年齢確認
  • インターネットカフェ・まんが喫茶:店名・所在地、営業時間、18歳未満深夜入場制限の表示、フィルタリングその他の適切な処置、客席の状況、自主規制の実施状況、未成年者の喫煙飲酒防止の取組
  • 複合店等:店名・所在地、営業時間、有害図書類の取扱い、有害図書類の区分陳列、Z区分ゲームの取扱い、Z区分ゲームの区分陳列、18歳未満への販売・閲覧等禁止の表示

 


    過去の調査結果

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    神奈川県

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