神奈川県青少年指導員『地域で育てよう!青少年。』

掲載日:2015年6月18日
 神奈川県青少年指導員は、『地域で育てよう!青少年。』 をキャッチコピーに各地域で活動を行っています。                        

神奈川県青少年指導員について 

神奈川県の青少年指導員は、戦後の「児童愛護班活動」「校外生活指導者」を経て昭和36年から置かれていた「地区少年指導員」制度の幅を広げ、昭和43年から「青少年指導員」という名称で活動している制度で、市町村長または市町村教育長等から推薦のあった方を、2年の任期で知事が委嘱しています。(各市町村でも委嘱されています。)

知事が委嘱する唯一の青少年育成関係者であり、地域の青少年健全育成活動の中心的な存在として、レクリエーションやスポーツ活動のほか、青少年に望ましい地域づくりのためのパトロールや社会環境調査、あいさつ運動、青少年指導者の育成など、地域の実情に応じたさまざまな活動を自治組織や青少年関係団体と連携して行っています。

近年、地域の人間関係が希薄化している中で、青少年指導員の活動がますます重要となっていることから、平成22年10月の条例改正により、神奈川県青少年保護育成条例に位置づけられました。


青少年指導員の委嘱状況

第24期(平成26・27年度)委嘱数 5,295人 (平成27年4月30日現在)


青少年指導員活動への支援

県では青少年指導員活動を促進するため、次のような支援を行っています。

(1) 神奈川県青少年指導員連絡協議会の設置

各地の青少年指導員相互の連絡協調を図りながら、関係機関との連携を密にし、地域における青少年指導員活動を推進するため、各市町村の青少年指導員組織の代表者で構成する「神奈川県青少年指導員連絡協議会」を設置し、情報交換、協議等を行っています。

また、機関紙「つばさ」を発行し、各地域の青少年指導員の活動状況の紹介や青少年健全育成に関する情報提供を行うなど、青少年指導員活動の充実に努めています。

(2) 神奈川県青少年指導員大会の開催

県内の青少年指導員が一堂に会し、日ごろの活動成果の発表や情報交換を行うことにより相互理解と連携を深め、青少年指導員活動のより活発な展開を図るため、昭和43年から、毎年、青少年指導員大会を開催しています。

なお、平成3年度からは、青少年指導員表彰(県青少年指導員連絡協議会会長表彰)を、併せて行っています。


その他青少年指導員活動に関する情報

以下のページでは青少年指導員活動に関連する情報を取り扱っています。青少年指導員や青少年育成関係者の方は、こちらの情報も参考にしてください。


関連リンク:県内市町村の青少年指導員に関するホームページ


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神奈川県

このページの所管所属は 県民局 次世代育成部 青少年課 です。