【報告】フォーラム「働くママ&パパ~なりたい自分を、自分で選ぶチカラ」(大和市主催)

掲載日:2016年3月8日

平成 27 年度大和市男女共同参画市民フォーラム

日 程

平成28年2月14日(日曜日) 13時30分から16時

内容・講師

就職、パートナーとの出会い、出産、家族とのかかわり、自分 らしく生きること・・・一緒に考えてみませんか?

  • 第1部 基調講演

講師: 治部 れんげ 氏 (経済ジャーナリスト)

<プロフィール>ジャーナリスト、昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員、Toshima&Associates 副代表。日経BP社で記者として、経済誌の企画、取材、執筆、編集に携わった。フルブライト・ジャーナリスト・プログラムでアメリカに留学し共働き夫婦について調査研究。著書に『稼ぐ妻 育てる夫』(勁草書房)、『ふたりの子育てルール』(PHP研究所)。「東洋経済オンライン」「日経DUAL」では、夫婦関係やワーク・ライフ・バランス、子どもを巡る社会問題に関する記事を執筆。小学生と幼稚園児の2児を共働きで育てている。

  • 第2部 パネルディスカッション

パネリスト:

・治部 れんげ 氏(経済ジャーナリスト)
・永井 圭子 氏(NPO法人 ワーカーズコレクティブ チャイルドケア代表)
・竹之内 幸子 氏(「かながわ女性の活躍応援団」より、株式会社アイネット社外取締役)

コーディネーター:

東 浩司 氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン理事)
<プロフィール>株式会社ソラーレ代表、逗子市市民協働コーディネーター、聖心女子大学キャリアカウンセラー。日本初の父親学校を立ち上げ、全国各地でパパ講座を実施。編著『新しいパパの教科書』(学研)ほか。二児のパパ。「自分らしくいきいきと働く」をテーマに企業自治体で研修セミナーを行う。 

会 場

大和市保健福祉センター ホール

(大和市鶴間1-31-7) 

定 員

300人(申込先着順)

参加費無料
開催概要

 第1部の基調講演では、仕事と家庭生活の両立についての社会的な統計調査を示すと同時に、多様な子育て世代の事例を取り上げ、ライフキャリアプランの可能性を示すなどして、多様性を認める社会の実現についてお話しいただいた。第2部のパネルディスカッションでは、会場の質問を元に、パネリストがそれぞれの経験等に基づき回答した。

参加者の声
  • 育休中なので、今後の仕事を含めた人生設計を改めて考えるいいきっかけになった。
  • メディアで活躍されている治部さんのお話を生で聴くことができ、エネルギーを感じた。
  • 自分の選択と違うことを選んだ人の意見を尊重するのはいいと思う。今後の自分がどうあるべきか考えるきっかけとなった。
  • パネル形式のディスカッションは新たな気づきが得られて大変参考になりよかった。
  • 子どもの幼稚園入園と共に再就職を考える中で、とても参考になった。未来の自分に元気をもらった。
主 催大和市
共 催かなテラス(かながわ男女共同参画センター)

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神奈川県

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