【報告】講演会「働き方改革とワーク・ライフ・バランス-男性管理職が語る実践ノウハウ-(横須賀市主催)

掲載日:2017年6月10日

平成29年度男女共同参画推進市町村連携事業(横須賀市主催) 

日 程平成29年7月31日(月曜日) 14時から15時20分まで
内 容

女性が活躍するためにはワーク・ライフ・バランスの実現が重要です。

「男性の働き方、生き方」について考えます。

チラシ:働き方改革とワーク・ライフ・バランス-男性管理職が語る実践ノウハウ- [PDFファイル/449KB]

講 師

内閣府地域働き方改革支援チーム・地域推進アドバイザー 渥美 由喜 氏

(プロフィール)

1992年東京大学卒業。複数のシンクタンクを経て、2009年株式会社東レ経営研究所に入社。

これまでに海外10数か国を含む、ワークライフバランス・ダイバーシティ先進企業(国内900社、海外150社)を訪問ヒアリングし、4,000社の財務データを分析。

プライベートでは10歳と6歳の2児を共働きの妻とともに育てており、2回育児休業を取得。7年前から認知症、統合失調症を患っている父の介護に奮闘しており、介護は介互と実感。

座右の銘は、市民の三面性=職業人、家庭人、地域人。

会 場

横須賀市役所5階 正庁

(横須賀市小川町11番地) 

定 員

横須賀市内在住・在勤の方、その他テーマに興味のある方、100人(申込先着順)

参加費無料

講演概要

働き方改革の実行とワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭や地域生活との両立)の実現に向けた取組事例、効果、考え方について、講師の豊富な体験談とともにお話しいただき、女性をはじめ多様な人材が活躍できるための制度や環境の整備などの必要性を学んだ。

参加者の声
  • 私はまだ高校生で、社会についてまだまだ分からないことがありましたが、今日の講演を聞いていつか活かせたらいいなと思いました。

  • 気になるテーマだったので、とても良かった。実際自分(38才女)が今、子育てと介護中なので、これからの生活に少しでも何かプラスになる事(良かった事)を増やそうと思った。託児があり、ゆっくり聞けて助かりました。

  • 日本人の働き方は、人生のあり方を含めて、今後大きく変化せざるを得ない状況におかれていることがよく分かりました。

  • ワーク・ライフ・バランスは今後、働き続けていくためには必要と考えています。しかし、労働時間を管理職として把握できない現状では、時差出勤や今後導入されるインターバルなどに対応していくことが困難と思います。

主 催横須賀市
共 催かなテラス(かながわ男女共同参画センター)

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神奈川県

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