平成19年度  海外技術研修員 の受入れ

掲載日:2011年3月1日


研修員一覧名簿

名前出身研修項目研修機関推薦機関現勤務先
耿 英芝
(ゲン・インジー)
中国・
遼寧省
感染症病原菌の検査技術等県衛生研究所中国・遼寧省遼寧省疾病予防コントロールセンター
チメッドルジ・バットグトクモンゴルHIV・ウイルス診断技術、分子生物学的検査技術県衛生研究所モンゴル保健科学大学モンゴル保健科学大学
スヤルクロヴァ・ディルドラウズベキスタンB型・C型肝炎ウイルス、HIVウイルスの分子生物学的検査技術横浜市衛生研究所ウズベキスタン国立リファレンス研究所ウズベキスタン国立リファレンス研究所
プアントン・チュリワンタイ患者のための健康教育技術、小児看護等済生会横浜市南部病院NPO法人AMDA神奈川支部バンコク国際病院
ケオマニボン・コンソバンラオス給水における水質管理及び分析、浄水場管理技術神奈川県内広域水道企業団ラオス国公共事業省住宅都市計画局ビエンチャン給水事業団チナイモ浄水場検査室
ネット・シモンカンボジア三次元システムカメラスキャナー技術及びデータ活用技術、遺跡発掘品修復技術湘南工科大学上智大学アジア人材養成研究センターアプサラ機構(カンボジア王国アンコール地域整備機構)
上智大学アジア人材養成研究センター
アラウホ ルゴ・マルタ ヴィヴィアナエクアドル消化器系疾患の検査、診断技術昭和大学横浜市北部病院JICA帰国専門家連絡会かながわエクアドル軍総合病院
ウムリサ・ガクバ ディアネルワンダ義肢装具製作技術株式会社平井義肢製作所ムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクト

ムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクト

平成19年度研修員報告書 [PDFファイル/2.72MB]来日の期間:2007(平成19)年8月中旬 ~ 2008(平成20)年3月

研修:日本語研修 9月まで。 専門研修 10月~3月

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知事訪問(8月29日)

来日して間もない海外技術研修員が県庁を訪問、知事にあいさつしました。

研修員のほか、専門研修受入機関研修担当者、推薦機関代表者らも出席しました。

松沢知事は、受入機関、推薦機関へのお礼、研修員への歓迎と激励の言葉を述べました。


          激励の言葉を述べる松沢知事(右端)           知事を囲む研修員一同

紹介されるチメッドルジ(モンゴル・右端)と耿(げん)(中国・左端) 通訳を介し、知事と談笑 研修員代表としてお礼の言葉を述べるプアントン(タイ・中央)

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日本語研修

          日本語研修 (レベル別にクラスは分かれる)           黒板の文字 「にほんにきて、なにかこまったことがありましたか」

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グローバルフェスタJAPAN 会場入口

グローバルフェスタ(10月7日)

日比谷公園で行われたグローバルフェスタJAPANで、「青年海外協力隊神奈川県OB会」にご協力いただき、同会のブースなどで母国のことなどを来場者に伝える機会を持ちました。

    モンゴル大使館のブース前で。チメッドルジワークショップの手伝い。アラウホ ルゴ(左側)青年海外協力隊神奈川県OB会のブースで。プアントン(右)
  ルワンダ大使館のブースで。ウムリサ(右側)民族衣装の着方の実演。ネット「中央アジア」に関するワークショップ見学。スヤルクロヴァ(右端)
                         

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センターデー(11月18日)

現在、研修員が暮らしている神奈川県国際研修センターで年1回のお祭り、「センターデー」が開催されました。

研修員は、それぞれ、民族衣装のファッションショーや歌・ダンスのステージパフォーマンスや母国についてのプレゼンテーションなど、工夫を凝らした発表を行いました。

(神奈川県国際研修センターに暮らす新かながわ国際スカラシップの制度で学ぶ留学生、友好交流職員等も参加)

ご来場いただいた方々、ありがとうございました。(当日来場者数:約350名)

にぎわった研修員の母国等に関する展示などの会場 チメッドルジ(モンゴル) スヤルクロヴァ(ウズベキスタン) ネット(カンボジア) ケオマニボン(ラオス) アラウホ ルゴ(エクアドル) 耿(左・中国)、プアントン(右・タイ) ウムリサ(ルワンダ) プレゼンテーションの様子 ネット ウムリサ チメッドルジ
ステージパフォーマンス スヤルクロヴァ アラウホ ルゴ 耿 ケオマニボン プアントン ステージパフォーマンスを終え、拍手を受ける研修員

ステージの観客 行列ができた各屋台(センター入口)

 

※センターデーは、神奈川県が、地域住民との交流を図るため、(財)かながわ国際交流財団に開催を委託して行うイベントです。



◆チラシ(日本語 PDF:108KB ・ 英語 PDF:123KB)


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専門研修

海外技術研修員の各研修機関での研修の様子を写真で紹介します。

ウムリサ・ガクバ ディアネ

(義肢装具製作技術)

日本語への言い換えを学習 装具製作の実習

 

アラウホ ルゴ・マルタ ヴィヴィアナ

(消化器系疾患の検査、診断技術)

内視鏡観察法の研修

ケオマニボン・コンソバン

(給水における水質管理及び分析、浄水場管理技術)

コンピュータ分析の研修 水質検査の実習

 

プアントン・チュリワン

(患者のための健康教育技術、小児看護等)

小児看護の実習

耿 英芝(ゲン・インジー)

(感染症病原菌の検査技術等)

細菌検査の研修中 細菌の検査法の研修

 

チメッドルジ・バットグトク

(HIV・ウイルス診断技術、分子生物学的検査技術)

ウイルス検査の実習

スヤルクロヴァ・ディルドラ

(B型・C型肝炎ウイルス、HIVウイルスの分子生物学的検査技術)

ウイルス検査の実習 検査の準備中

 

ネット・シモン

(三次元システムカメラスキャナー技術及びデータ活用技術、遺跡発掘品修復技術)

日本の古都についての学習(左が本人)

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日本語研修・専門研修のない土曜日・日曜日は、交流会・講演会や日本文化の体験などを行っています。

課外研修(富士山周辺 9月)

富士山の様々な写真を見学(山中湖写真ギャラリー) 研修員全員で記念撮影(山中湖) 花畑(花の都公園) ハーブを用いた体験教室に参加(ハーブ館)

ミニふれあいウォーク(湘南台~海老名 12月)

「青年海外協力隊神奈川県OB会」のミニふれあいウォークに参加し、イチョウの古木があるお寺、製糸工場跡の記念館、農家の訪問や、夜には天体望遠鏡で月面観測も行いました。

イチョウの古木があるお寺を見学 農家訪問。畑で話を伺う。 製糸工場跡の記念館を見学 天体望遠鏡で月面観測

JECK交流会(JICA横浜 1月)

「JICA帰国専門家連絡会かながわ(JECK)」交流会で、着物を着付けてもらいました。

また、モンゴル、エクアドル、カンボジアに関する講演をそれぞれ行いました。

着物着付け体験 モンゴルについて講演(チメッドルジ) エクアドルについて講演(アラウホ ルゴ) カンボジアについて講演(ネット)

「料理から見た世界の国々」(県立横浜旭陵高等学校 1月)

ウムリサ(ルワンダ)が、横浜旭陵高校の授業「料理から見た世界の国々」において、生徒の皆さんにソースドビアンド・ポムソテー(ルワンダ風ビーフシチュー)の調理方法をアドバイスしながら、ルワンダの言語や文化を紹介しました。

また、コンピューター室、図書館、体育館、ラウンジ等の学校施設を見学しました。

生徒と料理を作る 完成した料理の試食 ホームルームで生徒にルワンダを紹介 生徒たちと記念撮影

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海外技術研修員修了式(3月18日) 新着

全員で記念撮影 知事から修了証を受け取る

平成19年度神奈川県海外技術研修員8名が、
約7ヶ月に渡る研修を修了し、
修了証及び「地球市民メッセンジャー」の委嘱状を知事から
交付されました。

            

                   代表者謝辞      あいさつと紹介      知事の話を聞く研修員のみなさん

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神奈川県

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