訪問介護員(ホームヘルパー)のページ

掲載日:2016年11月22日

訪問介護員(ホームヘルパー)とは

 訪問介護員(ホームヘルパー)とは、心身に障害がある方や高齢者などの家庭を訪問して家事援助や介護をする人のことです。

訪問介護員(ホームヘルパー)になるには

 介護保険法において、訪問介護業務に従事することができるのは、
 1.介護福祉士と
 2.都道府県知事の指定を受けた介護員養成研修事業者が行う研修の課程を修了し、証明書の交付を受けた者
となっており、介護福祉士の国家試験に合格するか、上記の研修を受講し修了証明書の交付を受ける必要があります。
 介護員養成研修は、各社会福祉法人、農業協同組合、生活協同組合、専門学校及び民間企業などで実施しています。

 なお、介護員養成研修は、今までの訪問介護養成研修(ヘルパー研修)及び介護職員基礎研修が廃止となり、平成25年4月1日より介護職員初任者研修に移行します。

 介護職員初任者研修については、介護員養成研修のページをご覧ください。

訪問介護員の具体的範囲について

 神奈川県では、県内で「訪問介護員」として働くことができる方を、「訪問介護員の具体的範囲について」として一覧表にまとめましたので、就労の際の参考にしてください。

訪問介護員の具体的範囲について [PDFファイル/15KB]
*3級課程修了者については、平成22年3月31日で訪問介護費の算定を終了しています。

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神奈川県

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