平成29年度第1回神奈川県自然環境保全審議会自然保護部会 審議結果

掲載日:2017年9月1日

様式3

次の審議会等を下記のとおり開催した。

    
審議会等名称

平成29年度第1回神奈川県自然環境保全審議会自然保護部会

開催日時

平成29年9月1日(金曜日)  14時00分から15時45分まで

開催場所波止場会館4階大会議室
出席者

◎部会長 ○副部会長

岩田晴夫、熊澤收、倉本宣、小泉清隆、○小泉透、榊原由紀子、天白牧夫、三ツ堀清已、吉武美保子、田村ゆうすけ、渡辺紀之、細谷政幸、◎久保寺邦夫、京島けいこ、井坂新哉、湯川裕司

次回開催予定日未定
問い合わせ先

自然環境保全課調整グループ 宮永

電話 045-210-4306

ファクシミリ 045-210-8848

審議経過

<事務局(自然環境保全課副課長)>

 お待たせいたしました。自然保護部会の開会に先立ちまして、事務局より現在の委員の皆様の出席状況を御報告いたします。

 現在、委員20名中16名の委員の御出席をいただいておりますので、神奈川県自然環境保全審議会条例第7条において準用する第4条第2項の規定により、本日の部会は定足数を満たしております。

 次に、自然保護部会から出席しております県幹部職員を紹介いたします。

 (職員紹介)

 次に、資料を確認いたします。

 (資料確認)

 もし、お手元にないものがございましたら、事務局にお申し出ください。

 それでは、先ほどの審議会で久保寺会長が本部会の部会長に選任されましたので、久保寺部会長に議長をお願いいたします。

 

<久保寺部会長>

 それでは、ただ今から平成29年度第1回神奈川県自然環境保全審議会自然保護部会を開会いたします。お手元の会議次第により、議事を進めます。

 まず、「議題1 副部会長の選任」についてでございます。事務局として何か案はありますか。

 

<事務局(自然環境保全課副課長)>

 通例ですと、審議会の副会長に副部会長の兼任をお願いしております。

 

<久保寺部会長>

それでは、小泉透委員に副部会長をお願いしてよろしいでしょうか。

(異議なし)

 

<小泉副部会長>

 副部会長を仰せつかりました小泉といいます。私自身はシカの調査、研究に関わってまいりました。神奈川県のシカの方にも長い間お付き合いをさせていただいておりますのでよろしくお願いします。

 

<久保寺部会長>

 次に、「議題2 諮問事項」でございます。本日は1件ございます。「真鶴半島鳥獣保護区特別保護地区の再指定について」の説明を事務局からお願いします。

 

<事務局(自然環境保全課野生生物グループリーダー)>

 諮問資料により説明

 

<久保寺部会長>

 それでは、ただ今事務局から説明がありましたが、これについて、御意見、御質問のある方は、順次御発言ください。

 

<熊澤委員>

 再指定に口を挟む余地はなしだと思います。

 

<久保寺部会長>

 余地なしという御発言がありましたが、この程度で質問を結ばせていただいてよろしいですか。

(異議なし)

 本件につきましては、本案に対して適当であると答申してよいでしょうか。

(異議なし)

御異議がないようですので、そのようにさせていただきます。

 

続きまして、「議題3 その他(情報提供)」でございます。本日は4件ございます。「1 平成29年度神奈川県ニホンジカ管理事業実施計画」及び「2 平成29年度神奈川県ニホンザル管理事業実施計画」についての説明を、2件まとめて事務局からお願いします。

 

<事務局(自然環境保全課野生生物グループリーダー)>

 資料1、2により説明

 

<久保寺部会長>

 それでは、ただ今事務局から説明がありましたが、これについて、御質問のある方は、順次御発言ください。

 

<渡辺委員>

 個体数管理の計画、平成29年度は各地区での説明会の中でヒアリングした内容を織り込んでいるのかと思いますが、厚木の説明会場でだいぶ厳しい御意見が出て、特に煤ヶ谷ですが、そのあたりは今回反映されたのですか。他の地区も反映されたとの理解なのか、また、その人たちにどのようにフィードバックしていくのかをお聞きしたい。次年度30年度、31年度はどういう方向性になっていくのか、2件伺います。

 

<事務局(自然環境保全課長)>

 単年度の事業実施計画の基礎になりますのが5か年の管理計画です。この中で群れごとに適切な生息環境、生息場所にサルを追い払うことで人との棲み分けをしましょうということと、管理困難な群れについては除去していきましょうという考えを5年間の計画の中で示し、正確には昨年度末に策定しております。単年度ごとに捕獲の目標、あるいは追い上げの位置は1年間の実績を反映して、地元の市町村の鳥獣対策協議会の中で地元の皆さんと意見交換させていただいて、それを積み上げ計画として練り上げていくというプロセスを踏んでいこうと思います。地元の皆さんとも単年度ごとに状況や御意見をいただいて計画を作る、その考え方の基礎として5年間、群れ単位の管理をしていく方向性としております。

 

<湯川委員>

 うちの町ではシカについてもサルについても非常に被害が大きく、町民の方からいろいろ御意見が出ています。シカについては山の方に追い上げる、あるいはそちらで生息している分にはいいのですが、実際に食べるものがない、シカ柵の中は植生が戻ってきていますが、それ以外はほとんど食べるものがないということで、どうしても人家近くに出てくる。それから年ごとにドングリが不作だと、途端に人家の方に出てくるということで、捕獲頭数がうちの町では去年はイノシシとシカを両方あわせて1,000頭を超えています。1回味を覚えると、我が家だとキウイの青い実が相当食べられて、ネットを張って防いでいる状態ですが、基本的には山に帰すのであれば、山に植生なりドングリなりを戻さないと帰っていかないのではないかということがあります。それからサルについてですが、丹沢に群れがいましたが、被害で非常に困り電気柵を設置しました。ところが、電気柵を設置するとその地域は被害が急激に減りましたが、今度は別の地域に下りてきて大変なことになっています。ですから、追い上げは難しいのではないかという率直な意見です。是非これからも有効的な方法を考えていただいて、山に戻すのであれば何らかの方法で山に食料を戻さないと、どんどん下りてきてしまうというのが私の意見です。

 

<事務局(自然環境保全課副課長)>

 神奈川県では山北町をはじめ山間部では、水源の森でもあるということで、県民から特別に税金をいただいて森林整備を進めています。水源の森だけではなく県有林を含むそれぞれの部署が山を管理するということで、人工林の間伐や枝打ち、食圧を防止する植生保護柵の設置などやっております。捕獲に比べて森林整備は効果が出るには時間がかかり、非常に息の長い取組になりますが、こういった森林整備は自然環境保全センターがやっているモニタリングの中でも、着実に効果を出していると思います。シカやサルの生息環境整備と、対処療法的になるけれども捕獲、それからやはり美味しいものに寄っていってしまうので防護する。これらを組み合わせていかなければならない状況です。サルの例でも、電気柵を囲えばそこには来ないけれどもほかへ行ってしまうという対策の難しさもあります。4月から鳥獣被害対策支援センターとして専門職員も配置しており、御相談いただきながら地域の方と力を合わせ、工夫を凝らして対策を進めてまいりたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

<榊原委員>

 平成28年度の捕獲管理は2,851頭となっていますが、それ以前は2,000頭前後で推移しています。少し前に狩猟免許を18歳から取得できるように法律が改正されたと思いますが、その成果で捕獲数が上がったのか、それとも3,000頭あたりが捕獲管理の適正な数なのか、どうなのでしょうか。

 

<事務局(自然環境保全課副課長)>

 捕獲数についてはそれぞれ実施主体が努力しています。中でも顕著なのは市町村が主体となっている被害軽減のための捕獲です。シカ管理計画の5ページに細かい表がありますが、特に平成28年度に顕著に現れているのが、管理捕獲のうち、真ん中にある保護管理区域の被害軽減の捕獲と分布拡大防止のための捕獲の、それぞれ実施自体が市町村となっているところが、従来と比べて大きく数を伸ばしています。詳しく見ていきますと県西地域、先ほど町長からお話いただいた山北町をはじめ、その他の市町村も捕獲の努力をされています。逆に言うと被害の大きい地域とも言えますが、そのあたりが反映されています。

 

<榊原委員>

 箱根湿生花園で話を聞きましたが、イノシシによる被害も多いと聞いています。ユリを食べてしまうというような。シカやサルの被害状況が多いですが、イノシシの被害は上がってこないのですか。

 

<事務局(自然環境保全課副課長)>

 現在、シカとサルの管理計画を進めておりますが、イノシシやその他鳥獣の被害についても市町村から報告があり、被害実績として把握しており、被害も多くございます。

 

<岩田委員>

 ニホンザルについて2件あります。S群が群れ管理で除去されましたが、除去された個体からいろいろな情報が得られたと思います。DNAレベルの検査等で得られた情報を今後うまく活用してください。また我々人間の活動がサルに誤って信号を与えている可能性もあるのではないかという気がしますので、もう一度我々人間が同じような失敗を招かないよう、行動をしなければいけないのではないか、その辺をフォローしていただければいいなと思います。要望です。

 

<田村委員>

 山へ帰す方向で話を進める観点であれば、農家は出荷できない売れないみかんや作物を畑に放置してしまい、そこにサルや野生動物が群がってしまうので、結局、自分たちが蒔いた種のような気がしなくもないです。農家さんへの指導は県から行っていますか。

 

<事務局(自然環境保全課副課長)>

 農家さんへの普及は県も行っていますが、日常的には市町村の関わりが密接だと思います。鳥獣被害対策支援センターの職員から市町村、あるいは地域の方へ、動物を寄せ付けない集落作りが大切ですので、例えば重点的に取り組む地域では、集落環境調査、動物を引き寄せたり、隠れ場としていい場所を提供してしまうような場所が集落の中にどのように、どれくらいあるのか地域の方が調べて、その上でそこをどうするか一緒に考えていく。指導や規制ではなく現場に立って、市町村の職員、あるいは農協の方と協力しながら、一緒に実際やったことを確かめていくということをやっていきたいと思います。そういった成功事例が目に付くようになれば、地域の方が自発的にそういった対策に取り組み、広がっていくのではないかと期待しています。

 

<田村委員>

 山から下りて来させない取組は大切だと思いました。自分たちが種を蒔いているのに自分たちが被害者のような感じになってしまっている農家の方々も一部あるのではないかと思いまして、しっかりと対策を講じていただけるようお願いします。

 

<吉武委員>

 少し観点が違いますが、今回S群を除去されていますね。私の知り合いで猟をやっている方がいて、サルを撃つのは結構辛いと聞いています。生活被害が出ていて管理していくには必要なことですので、そういったことに携わっていてくださる方々へのフォローを十分していただきたいなというのがあります。更にイノシシ、シカと違いサルとなると、動物愛護の観点の方々への対応というのもされているのか。必要なことであるけれど、命を駆除するとなったときに、いろいろな意見が出てまいりますので、そのあたりの対応をどうされているかお伺いしたいと思います。

 

<事務局(自然環境保全課長)>

 確かにサルは狩猟鳥獣と違い、撃ちたくない生き物です。例えばS群の地域は住宅地や鉄道の通る市街地で、あの地域で銃器の使用は住宅に近いので、狩猟のための銃器を使える場所が限られています。そういう中では、基本的にはわなによる捕獲を目指して全頭の除去を目指すわけですが、必要に応じて銃器使用もやむを得ない場合には十分に安全に配慮して、今回はやっていこうと地元と調整しています。愛護の関係ですが、サルの対策について鳥獣総合対策協議会のサル対策専門部会で御議論いただいている中で、動物愛護協会からも委員の推薦をいただいて意見を頂戴しています。先ほども御指摘のありました、人間による餌付けやサルを人間社会に近づける行動は、人が行動を見直さなければいけないという御指摘もいただいておりますので、そういった面からの普及啓発も必要と考えています。

 

<小泉副部会長>

鳥獣被害対策なのでシカにしろサルにしろ地域ぐるみの対策が重要だということと同時に、山北町長から御指摘がありましたように、広域的視点が必要だということだと思います。先ほどからお話が出ています、鳥獣被害対策支援センターはこの審議会で説明されるのは初めてでしょうか。今年度から設置したと伺っていますが、もし説明いただけるなら、どういう組織体制になっているのか、どういう規模で行っているのか、既存の地域の鳥獣対策協議会があると思いますが、それとの関係はどうなっているのかというあたりを御説明いただくと、今後被害対策の実施部隊、計画の主体となる母体をどう進めようとしているのか委員の方に理解していただけるのではないかと思います。

 

<事務局(自然環境保全課長)>

 説明の中で述べさせていただきましたのは、かながわ鳥獣被害対策支援センターという、自然環境保全課の駐在事務所として、県の平塚合同庁舎の中に今年の4月に構えた組織です。従来、各県の出先機関に専門的な職員、非常勤で配置をしていた職員を集約して、より総合的にチームとして地域に入り鳥獣対策を支援していこうという組織です。今現在、常勤職員、非常勤職員合わせて9名、それぞれ農業、林業、鳥獣の対策にこれまで関わってきた職員、事務職員を含めた混成部隊です。具体的には市町から寄せられる様々な相談の個別相談や、中心となりますのは、初年度、地域ぐるみ対策の支援のため県内6つの地区を重点的な支援地区として指定して、その地区にそれぞれ現場入りして日々やらせていただいているということです。本日報告させていただいたシカ、サル計画の進行に当たっては、様々なモニタリングや調査や事業を担当している組織です。

 

<久保寺部会長>

 農協からも御意見いかがですか。

 

<三ツ堀委員>

 この前、農業委員会、中央会、全農連合会で環境農政局に要請を出したばかりで、野生鳥獣による被害は深刻です。近年2億円程度の農作物の被害が出ています。サルとシカは丹沢・西湘地区、葉山ではイノシシが出る。農家にとっては深刻で、要請はしましたが、なかなか皆さん解決ができないところです。動物も山の方にやらなくてはいけないですが、このように野生鳥獣が増えてくると農家さんの死活問題なので、計画をちゃんとやっていただければと思います。山に戻すという話もありましたが、なかなか山に戻すことも相当の年月を費やさないとできない。結局は捕獲して、ある程度減らして山から下りてこないようにする、田村委員が農家の責任もあるのではないかと言われましたが、農家は畑に作物を作っています。山にないから畑に来て食い荒らすという被害なんです。そのあたりは追いかけっこで上手くいかないところで、県に電気柵やいろいろ要請出しましたが、何とかいい方法がないか私の方でも考えますし、県も考えていただきたいところです。農業分野では農作物の被害が多くなってきています。

 

<久保寺部会長>

 他に御発言がないようなので、質疑はこれで終了いたします。

続きまして、「3 かながわ生物多様性計画平成28年度取組状況」についての説明を事務局からお願いします。

 

<事務局(自然環境保全課緑地グループリーダー)>

 資料3により説明

 

<久保寺部会長>

 それでは、ただ今事務局から説明がありましたが、これについて、御質問のある方は、順次御発言ください。

 

<倉本委員>

 初めての取組状況の報告との理解でいいでしょうか。取組状況の報告の仕方はこれからも続くものだと思いますので、非常に重要なものだと思います。たくさんの取組が挙げられていて、それについては大変感心しましたが、計画があってそれに対してどれだけ取組が進んだか、あるいはそれぞれの上げられている取組の評価は、必ずしも全て完璧なものではないと思いますので、その評価はいかがなものか。それから県の生物多様性に関する取組状況全体としてどんな評価なのか。また取組状況を御覧になる方にとってはどのようなことが県の目標か、といったことがこれだけでは分からないので、それがうまくリンクして見られるように、これから県のかながわ生物多様性計画取組状況として毎年公表されていくのであれば、もう少し改善する余地があるように思いますので御検討いただけないでしょうか。

 

<事務局(自然環境保全課副課長)>

 初めて報告するということで、資料を改めて見返すと目次すらない資料でありまして、できる限り改善して分かりやすくしたいと思います。この取組状況は県の自然環境の取組全体を網羅した形になっていて、それぞれの取組について、別個に計画があり、例えば水源環境施策なら水源環境施策として評価や検証が行われています。最終的に全体としてどうかという評価になりますと、生物多様性計画は5か年の計画なので、5年間じっくり取り組み、それぞれの施策を総括して生物多様性の評価としてはどうかという見方になりますので、単年度毎につぶさに評価していくのは難しいかと思います。県が何を目指して、その中でどのように進めているかということを、皆さんがイメージできるような表現にしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

<倉本委員>

この取組状況の報告自体が大変重要な普及活動だと思います。そういうことを十分意識して作業していただきたいと思います。よろしくお願いします。

 

<久保寺部会長>

 質疑はこれで終了し、次にいかせていただきます。

続きまして、「4 ヒアリへの対応」についての説明を事務局からお願いします。

 

<事務局(自然環境保全課野生生物グループリーダー)>

 資料4により説明

 

<久保寺部会長>

 それでは、ただ今事務局から説明がありましたが、これについて、御質問のある方は、順次御発言ください。

 

<細谷委員>

 ヒアリはコンテナヤードでの発見が多いですが、神奈川県は沖縄に次いで米軍基地が多い県です。横須賀や相模原、座間キャンプなどにコンテナが入ってくると思いますが、そういったところの対応はどう考えているのか教えていただきたいと思います。

 

<事務局(自然環境保全課長)>

 基地は貿易の場所ではありませんので、通常の検疫機能は日本の政府としてはないわけですが、本県は県内に多数の軍関係の施設がありますので、例えば資料の中で申し上げますと、県の対応の中では米軍基地における監視等の協力依頼の実施ということで、県の政策局が米軍関係に対して依頼を口頭で申し上げるといった対応をとらせていただきました。

 

<久保寺部会長>

 他に御発言がないようなので、質疑はこれで終了いたします。

これで全ての議題が終了いたしました。

以上をもちまして、平成29年度第1回神奈川県自然環境保全審議会自然保護部会を閉会いたします。

委員の皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

会議資料

次第 [PDFファイル/33KB]

諮問書 [PDFファイル/111KB]

諮問資料 真鶴半島鳥獣保護区特別保護地区の再指定について [PDFファイル/1.36MB]

資料1 平成29年度神奈川県ニホンジカ管理事業実施計画 [PDFファイル/1.77MB]

資料2 平成29年度神奈川県ニホンザル管理事業実施計画 [PDFファイル/1.14MB]

資料3 かながわ生物多様性計画平成28年度取組状況 [PDFファイル/1.17MB]

資料4 ヒアリへの対応について [PDFファイル/79KB]

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神奈川県

このページの所管所属は 環境農政局 緑政部 自然環境保全課 です。