かながわ消費生活注意・警戒情報第46号(2015年8月10日発行)

掲載日:2015年8月10日

古いエアコンや扇風機の火災にご注意ください!   

隣の部屋のエアコンから変な音がしたので見に行ったら、エアコン本体から火が出ていた。すぐに消し止めたが、気付くのが遅れたら大変なことになるところだった。15年以上前の製品だが不良品だったのだろうか?

アドバイス 

 発煙するエアコン

◆ まだまだ暑い日が続く中、エアコンや扇風機は大活躍ですが、古い家電製品等は経年劣化により発煙や発火など危険な状態が起きることがあります。

 ◆ どんなに大切に使っていても製品の劣化を防ぐことはできません。修理をすれば永久に使えるわけでもありません。

 ◆ 事故を防ぐためには電源コードや家電製品の周りを、こまめに掃除し、変色や変形、焦げた跡などがないかチェックしましょう。

 ◆ エアコンや扇風機を使用中に、焦げくさい臭いや異音、異常な振動がある、動作が不安定になる、部分的に熱くなることがあった時には、ただちに使用を中止して電源コードを抜いて、購入店やメーカーの修理窓口に相談してください。

 ◆ 製品を使用しているときに発火した、けがをしたなどの事故情報も、身近な消費生活相談窓口にご提供ください。

 

消費生活相談は、消費者ホットライン  局番なし 188 (身近な消費生活相談窓口につながります。)

(PHS、IP電話、プリペイド式携帯電話からはご利用いただけないことがあります。)

神奈川県

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