コンビニ払いを指示する架空請求にご注意!

掲載日:2016年7月14日

 消費者の携帯電話やパソコン等に「有料サイトの料金が未納なので、料金を支払わないと法的手続きを取る」等の電話やメール等が届くといった架空請求に関する相談が増えています。最近では詐欺業者が消費者に「支払番号」を伝え、コンビニの店頭で料金を支払わせる被害が確認されており、国民生活センターでは注意を呼び掛けていますので、お知らせします。

相談事例

◆有料サイトの利用料金が未納であると電話が来たので、コンビニで指示された「支払番号」を伝えて支払ったが、もらった領収書を見たら、オークションで落札した商品代金を支払ったことになっていた。

◆電話で有料動画サイトの利用料金が未納であると言われたので、コンビニで支払ったが、コンビニでもらった領収書には、自分ではない知らない人の名前とチケットサイトらしき名称が記載されていた。

ご注意いただきたいこと 

◆覚えのない請求や心当たりがあっても不審だと思う請求には、電話やメール等で連絡しないようにしましょう。

◆業者に支払番号を伝えられても決して支払わないようにしましょう。

◆支払った後でトラブルに気づいた場合には、早急に支払時の領収書に書かれている事業者へ連絡してみましょう。

消費者ホットライン「188(いやや!)」番に掛けると、お近くの消費生活相談窓口をご案内いたします。
詳しくは、国民生活センターのホームページをご覧ください。

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消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

188

神奈川県

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