エアコンや扇風機の火災にご注意!

掲載日:2016年7月13日

エアコンや扇風機の火災等の事故防止のため、消費者の皆さんへ注意喚起します

 気温が上昇し、本格的にエアコンや扇風機を使用する時期が近づいて来ましたが、例年、エアコンの電源コードの改造や、扇風機の長期使用に伴う経年劣化などによる火災事故があとを絶たないため、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)で注意を呼びかけていますので、お知らせします。

主な事故・相談事例

◆エアコンの電源コードを、途中で別のコードと「ねじり接続」して使用していたところ、「ねじり接続」部分が接触不良で異常発熱し、エアコン及び周辺を焼損した。

◆エアコンを洗浄する際、エアコンの養生にハンドタオルなどの液体が染み込みやすいものを使用したため、エアコン洗浄液が内部の電気部品に付着し、トラッキング現象が発生して発火した。

◆40年前に製造した扇風機を使っていたところ、異常発熱し発火した。

 エアコンや扇風機において、焦げくさい臭いや異音がする、異常な振動がある、動作が不安定になる、部分的に熱くなる、電源コードや電源プラグに傷みがあるなどの場合には、直ちに使用を中止して電源プラグを抜き、購入店または製造・輸入事業者の修理窓口にご相談ください。


詳しくはNITEのホームページをご覧ください。

また消費者庁のプレスリリース[PDFファイル/284KB]でも、注意喚起しています。

エアコン扇風機

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

188

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神奈川県

このページの所管所属は 県民局 くらし県民部 消費生活課 です。