定期購入になっていた契約トラブルにご注意!

掲載日:2016年6月22日

 消費者がホームページやSNS等で「健康に良い」「ダイエット効果あり」「バストアップ効果あり」や「有名女優も使用」とうたう広告を見て、商品を通常価格より安い価格で購入したところ、実際は定期購入契約だったというトラブルが急増しており、独立行政法人国民生活センターでは、注意を呼び掛けていますので、お知らせします。

相談事例

◆消費者が自主的に停止手続きをしないと自動で定期購入へ切り替わってしまう。
◆消費者の認識が「お試し」「1回だけ」でありながら実際には定期購入契約になっている。
◆解約を申し出ようとしたところ、事業者へ電話がつながらない。
◆初回価格だけ支払えばよいと思っていたのに事業者から通常価格を請求された。 

ご注意いただきたいこと 

◆画面をよく確認し、契約内容や解約内容を納得したうえで、購入しましょう。
◆疑問や不安を感じた場合には、お近くの消費生活相談窓口までご相談ください。
消費者ホットライン「188(いやや!)」番に掛けると、お近くの消費生活相談窓口をご案内いたします。
詳しくは、国民生活センターのホームページをご覧ください。

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

188

神奈川県

このページの所管所属は 県民局 くらし県民部 消費生活課 です。