かながわ消費生活注意・警戒情報(心当たりのない英文のメール)

掲載日:2016年5月10日

心当たりのない英文のメールが送られてきた!- 不審なメールは無視して削除 -

スマートフォンでタイトル・本文ともに英文のメールを受信した。宛名欄には自分のメールアドレスが記載され、翻訳サイトで文面を簡易翻訳したところ、海外事業者から商品を購入した代金が未払いになっているので、取引内容を添付ファイルで確認するように記載されていた。身に覚えがない。どう対処したらよいか。

ここに注意!

パソコン

◆相談が増加中!

・「内容不明のファイルが添付されている」

 「メール本文にURLが記載されている」

といった、心当たりのない英文のメールに関する相談が増えています。

そんなときには・・・

◆無視して削除するのが一番!

・こうしたメールは、不特定多数の人に一斉に送信されているもので、記載されている内容は根拠のないものです。また、宛名としてあなたのメールアドレスが記載されていても、メールの送信者は、あなた個人の特定はできていません。

・添付ファイルを開いたり、URLをクリックするとウィルス感染の危険性があります。

 心当たりがない不審なメールは、無視して削除するのが一番です。

◆心配なときや困ったときは、身近な消費生活相談窓口に相談しましょう。

◆消費生活相談は、消費者ホットライン 局番なし188 (身近な消費生活相談窓口につながります。)

神奈川県

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