高齢者虐待防止のために

掲載日:2017年3月21日

 平成18年4月「高齢者虐待防止法」が施行され、虐待を受けている高齢者を発見した者は、市町村への通報が義務づけられました。虐待を受けている高齢者本人も相談(届出)ができます。
 高齢者の虐待は、さまざまな要因が複雑に絡み合って発生することや高齢者本人の生命や身体に危険が及ぶことがあることから、早い時期に第3者が介入するなどして、虐待の悪循環を止めることが大切です。
 虐待に気づいたら、お住まいの市町村の高齢者福祉の担当課や地域包括支援センターへご相談ください。

神奈川県内の高齢者虐待相談窓口県内の高齢者虐待の状況について

高齢者虐待防止に関する資料・教材高齢者の権利擁護に関する調査等

高齢者虐待防止啓発・認知症相談窓口ちらし [PDFファイル/597KB]

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