高齢者虐待防止のために

掲載日:2018年3月28日

 平成18年4月「高齢者虐待防止法」が施行され、虐待を受けている高齢者を発見した者は、市町村への通報が義務づけられました。虐待を受けている高齢者本人も相談(届出)ができます。
 高齢者の虐待は、さまざまな要因が複雑に絡み合って発生することや高齢者本人の生命や身体に危険が及ぶことがあることから、早い時期に第3者が介入するなどして、虐待の悪循環を止めることが大切です。
 虐待に気づいたら、お住まいの市町村の高齢者福祉の担当課や地域包括支援センターへご相談ください。

県内市町村の高齢者虐待相談窓口を案内しています。県内の高齢者虐待防止法に基づく対応状況調査結果過去3ヵ年の状況を掲載しています。

高齢者虐待防止マニュアル、事例集、施設職員向け研修鋼材を掲載しています。高齢者施設における人権に関する一斉点検や高齢者の権利擁護に関する調査の結果を掲載しています。

 高齢>者虐待防止啓発リーフレット [PDFファイル/1.47MB] 新規

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神奈川県

このページの所管所属は 福祉子どもみらい局 福祉部高齢福祉課 です。