特命子ども地域アクタープロジェクト ―青少年をまちづくりに巻き込むとなにが起こるか? ―

掲載日:2016年7月21日

 県は、NPO及び企業と協働し「特命子ども地域アクタープロジェクト」に取り組んでいます。
 この事業では、まちづくりに積極的に関わろうとする県内各地の小学校高学年から高校生までの子どもを「特命子ども地域アクター」として養成し、まちの活性化などの取組みが行われている現場へと派遣しています。地域のにぎわいづくりなどの企画・運営に、子どもが意見を述べたり、大人と一緒に取り組む機会を増やすことで、子どもの社会性を育むことを目的としています。

特命子ども地域アクタープロジェクトとは

☆ 公募により任命された子どもたちが活躍します!

子どもアクターは、まちづくりに関心がある県内在住・在学の小学校高学年から高校3年生の子どもたちを公募して、任命されます。

☆ 子どもアクターが応援したいまちづくり現場を選びます!

子どもの意見を取り入れたい・子どもの力を借りたいまちづくり現場を募集し、子どもアクターとの顔合わせの場となるお見合い会を経て、子どもアクターの希望とマッチングし、現場への派遣を決定します。

☆ 子どもアクターが企画段階から参加します!

子どもアクターは、まちづくり現場で企画段階から活動に関わり、地域やまちを元気にするために大人と一緒にまちづくりに取り組みます。

活動の様子はホームページにて紹介しています!

「子どもアクターはどんな活動をしているの?」「どんな団体に派遣されているの?」など、関心をお持ちの方はぜひ事務局であるNPO法人ミニシティ・プラスのホームページをご覧ください!活動の様子を写真つきで紹介しています。

2016年度 特命子ども地域アクターの活動(予定)

  • 4月30日(土曜日) まちづくり団体応募締切り
  • 5月31日(火曜日) 子どもアクター応募締切  2016年度募集チラシ [PDFファイル/189KB]
  • 6 月12日(日曜日) オリエンテーション&お見合い会
  • 6 月18日(土曜日) まちづくりのいろは講座(午前の部、午後の部どちらか選択)
  • 6 月19日(日曜日) まちづくりのいろは講座
  • 7 月から12月までの間に3回から5回程度 まちづくり団体への派遣
  • 12月又は1月 成果発表会 

2015年度 特命子ども地域アクターの活動

かながわ子どもの地域社会参画推進会議について

本事業は、県、NPO及び企業で構成される「かながわ子どもの地域社会参画推進会議」が実施しています。
 ※2014(平成26)年度から「かながわボランタリー活動推進基金21」を活用して運営

<推進会議メンバー>

子どものまちづくり応援事業がスタートしました!

特命子ども地域アクタープロジェクトの事務局「NPO法人ミニシティ・プラス」が、子どもたちが自分たちのまちの課題や価値に気づき、自らその解決やその価値の向上のために活動することを応援する「子どものまちづくり応援事業」をスタートしました。
子どもたちが主体(中心)となり、仲間と一緒に力をあわせて実現していく活動を公募し、採択します。
採択された事業には、子どもたちが最大限力を発揮できるよう、コーディネーター(NPO法人ミニシティ・プラスメンバー及び、NPO法人ミニシティ・プラスが委嘱したスタッフ)の派遣を行うとともに、活動経費の一部を助成します。
詳しくはNPO法人ミニシティ・プラスのホームページをご覧ください。

*この事業は、「かながわ生き活き市民基金」として多くのみなさまのご寄付をいただき、実行しています。

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神奈川県

このページの所管所属は 県民局 次世代育成部 青少年課 です。

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県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア/国家戦略特区
  • 京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区(特設サイトへ)
  • さがみロボット産業特区
  • 健康寿命日本一をめざして
  • かながわスマートエネルギー計画