【募集】ワーク・ライフ・バランス講演会 仕事と介護の両立支援―子育てとの違いを踏まえて―

掲載日:2016年7月13日

概 要

 労働力人口の減少が進む中、企業の持続的発展のためには、人材の確保と定着が重要な課題と位置づけられるようになりました。急速な少子高齢化に伴い、働き盛りの労働者が要介護者を支えなければならないケースが急速に増えることが懸念されています。介護は先の見通しが立てにくい上、年代的に中堅・管理職クラスの社員が担うことが多く、就業継続が困難になれば、企業にとっても大きな損失となります。意に沿わない介護離職を防ぐことは、企業と労働者双方にとってメリットになるのです。

 そこで、神奈川県では、日本のワーク・ライフ・バランス研究の第一人者で、平成29年1月から施行される育児介護休業法の改正について、厚生労働省が設置した研究会の座長として関わられた佐藤博樹氏をお招きし、「仕事と介護の両立支援」をテーマとした講演会を神奈川労働局、横浜市、川崎市、及び相模原市と共催で開催します。

 企業の経営者の方や人事労務ご担当者の方はもちろん、ご関心をお持ちの方はどなたでもご参加いただけますので、お気軽にお申込みください。

 

日 時

平成28年11月2日水曜日 13:30から15:30まで

会 場

横浜情報文化センター 情文ホール (横浜市中区日本大通11番地)
みなとみらい線「日本大通り駅」直結

講 師 

中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)教授

佐藤 博樹氏

<佐藤博樹氏 略歴>

1953年東京生まれ。1981年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1981年雇用職業総合研究所(現、労働政策研究・研修機構)研究員、1983年法政大学大原社会問題研究所助教授、1987年法政大学経営学部助教授、1991年法政大学経営学部教授、1996年東京大学社会科学研究所教授、2014年10月より現職。

著書として、『人材活用進化論』(日本経済新聞出版社)、『職場のワーク・ライフ・バランス』(共著、日経文庫)、『パート・契約・派遣・請負の人材活用(第2版)』(編著、日経文庫)、『ワーク・ライフ・バランス支援の課題』(共編著、東京大学出版会)、『介護離職から社員を守る』(共著、労働調査会)など。

兼職として、内閣府・男女共同参画会議議員、内閣府・ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議委員、経産省・新ダイバーシティ企業100選運営委員会委員長、厚生労働省・イクメン・プロジェクト顧問、ワーク・ライフ・バランス&多様性推進・研究プロジェクト代表など。 

対象・定員

県内企業の経営者・管理職・人事労務担当者の方、ご関心のある方など  200名

主 催

神奈川労働局、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市

申込方法

フォームメールから電子申請による申込
    こちらからお申込ください。

お問い合わせ

神奈川県 産業労働局 労働部 労政福祉課

 電話 045-210-5744

 FAX 045-210-8873

神奈川県

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