国際交流・国際協力への取組み

掲載日:2016年10月7日

国際交流の推進

県では、世界の各地域と県民主体の多様な交流を進めるとともに、相互の経済発展や観光振興など地域の発展を促す交流や、福祉・衛生、青少年、女性など多様な分野において、目的をより明確にした、実効性ある交流を推進しています。

神奈川県と友好交流先等との交流   (English page)  

県内自治体の友好(姉妹)交流

    県内の15市4町が、世界の16か国48市町と友好提携を行い、学術・文化・スポーツ・青少年などの分野で交流を進めています。

 県内自治体の友好(姉妹)交流先一覧    (English page)
 県内自治体の友好(姉妹)交流地図はこちら

 <参考>「姉妹自治体の提携」全国の自治体の状況
            <(財)自治体国際化協会のホームページへ> 

在外県人会との連携 更新   

神奈川県出身の移住者の方々が各々の移住先で設立した在外県人会は、会員同士の親睦を図るだけでなく、現地の地域社会の発展に貢献し、神奈川県と移住先の国との交流の懸け橋となっています。現在、県は、8地域の在外県人会への情報提供等を行っています。

友好交流のネットワーク化

相互に友好提携を結んでいる、神奈川県、中国・遼寧省(りょうねいしょう)、韓国・京畿道(キョンギド)の3地域では、共通する課題の解決や文化交流等の促進について協議する「友好県省道交流会議」などを通じ、3地域のネットワーク交流を進めています。

 三県省道(神奈川県、遼寧省、京畿道)での取組み 

国際協力の推進

県では、アジア地域などの社会開発を地域から支援するため、県、市町村、NGO・NPO、企業、関係団体等に蓄積された技術、人材などを生かしながら、多様な分野での国際協力を推進しています。

 国際協力への取組み 

かながわ地球市民メッセンジャー

地球市民意識の輪を地域から世界に広げ、地域からの国際貢献の一層の推進を図るために平成10年度から設置した「かながわ地球市民メッセンジャー」には、これまでに累計で約1,250名の方々を委嘱しました(平成19(2007)年3月31日現在)。
2年間の任期の間、世界の国々と神奈川県の友好の架け橋として、それぞれの地域で活動していただいています。

 メッセンジャーからの現地レポート 

(財)自治体国際化協会(CLAIR クレア)神奈川県支部

財団法人自治体国際化協会は、地域の国際化を推進する地方公共団体の共同組織として昭和63年に設立され、各都道府県・政令指定都市に支部がおかれ、国際課が神奈川県支部となっています。

 (財)自治体国際化協会のホームページへ

JETプログラム

JETプログラムは、「語学指導等を行う外国青年招致事業」の英語表記の略称で、CLAIRのあっせんにより地方公共団体等が外国青年を招致する事業です。

  「JETプログラム」<(財)自治体国際化協会のホームページへ>

地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)、国際研修センター 

地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)

地球市民かながわプラザは、「こどもの豊かな感性の育成」「県民の地球市民意識の醸成」「県民の国際活動の支援」の3つを目的に設置されました。 3つの常設展示室のほか、ホール、企画展示室、多目的室、創作スタジオなどの施設があります。

また、情報フォーラム・映像ライブラリーで、図書や映像資料の提供を行っています。
さらに、多文化理解や地球規模の課題に関する各種セミナーやイベントが行われています。

 地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)のホームページへ

国際研修センター 

国際研修センターは、県が受け入れる海外技術研修員や留学生等へ良好な生活環境を提供するとともに、海外協力と地域に根ざした国際交流の推進に寄与することを目的に昭和62年に設置しています。

  施設について
  <施設詳細はこちら> (公社)青年海外協力協会のホームページへ 

神奈川県内大学等在籍留学生調査 

県では、県の留学生支援施策の推進のための基礎資料を得ることを目的として毎年5月1日現在での、神奈川県内の大学等に在籍する外国人留学生の状況を調査しています。

 神奈川県内大学等在籍留学生調査 更新 

神奈川県

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