神奈川県県土整備局の公共事業評価

掲載日:2017年11月14日

基本情報

 神奈川県の公共事業評価

 公共事業評価のしくみ

 公共事業評価委員会

 事業評価の結果

 関連情報


神奈川県の公共事業評価

 県土整備局では、道路や河川事業等の公共事業の効率性及びその実施過程の透明性の一層の向上を図るため、国土交通省所管の国庫補助事業又は県単独事業のうち、事業採択後一定期間を経過した時点で未着工である事業や、事業採択後に長期間が経過している事業等について、事業継続の必要性に関して評価を行う「再評価」を、平成10年度から実施しています。

 また、事業完了後に一定期間が経過した事業等について、改善措置の必要性等に関して評価を行う「事後評価」を、平成17年度から実施しています。

           再評価及び事後評価の実施時期を図で表したもの


 ○再評価とは

 ○事後評価とは


公共事業評価のしくみ

 県土整備局では、事業評価(再評価、事後評価)を実施するにあたり、学識経験者など第三者の意見を聴くため、「県土整備局公共事業評価委員会」を設置しています。

 この委員会は、県土整備局が所管している公共事業の「再評価」や「事後評価」に関して、県からの求めに応じて審議し、県に対し意見を具申します。事業主体である県は、この意見を基に最終的な対応方針を決定し公表するしくみとなっています。なお、この対応方針の最終決定は、県土整備局内の事業所管課長等を構成員とする「県土整備局公共事業評価検討会議」(議長:副局長)において行います。

            公共事業評価の仕組み

 このほか、県内の市町村において、このような委員会を設置していない場合が多いことから、「県土整備局公共事業評価委員会」は、政令市を除く市町村等が事業主体となって行う公共事業についても、事業主体からの求めに応じて審議し、それぞれ事業主体に対し意見を具申することができるしくみとなっています。

公共事業評価委員会

 委員会の開催概要(平成28年度、29年度)

 

事業評価の結果

 評価結果(平成28年度

   ※ 平成29年度は、現時点で評価を完了していません。

関連情報

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