消防学校の沿革

掲載日:2013年10月8日

神奈川県消防学校の沿革

昭和8年7月 横浜市中区長者町5丁目55番地 西戸部消防署伊勢佐木出張所内に、神奈川県消防講習所を設置した。8月1日第1期生入所、甲乙2部制に分けて教育を開始した。

昭和12年8月 神奈川県消防訓練所規程(訓令第27号8月6日)が交付され、制度的訓練機関として神奈川県消防訓練所が誕生した。12月1日初任第1期生が入所した。

昭和18年8月 横浜市中区中村町187番地に神奈川県警察練習所と併設され、警察練習所長が所長を兼務した。

昭和20年10月 神奈川県警察練習所が横須賀市久里浜(旧海軍対潜学校)へ移転したので、神奈川県消防訓練所は単独となった。

昭和20年12月 第1期特科教育(専科)を開始した。専任の神奈川県消防訓練所長が発令された。

昭和21年1月 神奈川県警察練習所が再び移転してきて併設となった。

昭和23年2月 横浜市中区山下町39番地 神奈川県警察研修所へ交換移転した。

昭和23年3月 横浜市消防訓練所(新設)と併設された。なお教官全員は、横浜市消防局教務課勤務となった。

昭和24年5月 横浜市消防訓練所は、横浜市消防学校と改称された。

昭和28年4月 横浜市消防学校は廃校され、神奈川県消防訓練所が、県内全市町村の消防職員及び消防団員の教育を行うことになった。

昭和29年3月 神奈川県消防学校設置規程(昭和29年神奈川県告示第109号)が施行され、神奈川県消防学校と改称した。

昭和35年7月 神奈川県消防学校校舎は、戦時中に建設された旧憲兵隊指令部の建物を利用していたが、老朽化が著しくなったので、同所に校舎を新築した。

昭和41年3月 神奈川県消防学校規程(昭和29年神奈川県規則第11号)を廃止し、神奈川県消防学校規則(昭和41年神奈川県規則第10号)が公布された。

昭和44年6月 神奈川県行政組織規則の一部改正により、横浜市戸塚区小菅ヶ谷石神2,483番地に移転した。(30,000平方メートル)

昭和44年7月 神奈川県行政組織規則の一部改正により、管理課、教務課の二課を設置した。神奈川県消防学校規則(昭和41年神奈川県規則第10号)を廃止し、神奈川県消防学校規則(昭和44年神奈川県規則第75号)が公布された。

昭和45年10月 行政区画整理により、横浜市戸塚区小菅ヶ谷2,500番地の9に地番変更された。

昭和46年3月 神奈川県行政組織規則の一部改正により、管理課、教務課事務の調整をした。

昭和46年4月  神奈川県消防学校規則(昭和44年神奈川県規則第75号)を廃止し、神奈川県消防学校規則(昭和46年神奈川県規則第53号)が公布された。

昭和47年7月 神奈川県行政組織規則の一部改正により、消防研修館の開設に伴い、新たに民間自衛消防隊員等の技術指導及び消防思想の普及等の教育業務が加えられた。

昭和49年8月 神奈川県行政組織規則の一部改正により、管理課に管理係を設置、教務課を教務第一課、教務第二課に分課した。

昭和51年4月 横浜市消防訓練センターの開庁により、横浜市域が行政対象外となった。

昭和55年7月 神奈川県行政組織規則の一部改正により、神奈川県消防研究開発センターを神奈川県消防学校に附置した。

昭和57年8月 消防学校敷地内に、新寮棟「山ゆり寮」竣工。

昭和61年4月 神奈川県行政組織規則の一部改正により、管理課の管理係を廃止した。

昭和61年11月 横浜市戸塚区の分区に伴い、学校の所在地が横浜市栄区になった。

平成6年5月 神奈川県行政組織規則の一部改正により、厚木市下津古久280番地に移転した。

平成7年4月 神奈川県行政組織規則の一部改正により、神奈川県総合防災センターの設置に伴い神奈川県消防学校が併設され、教務第一課、教務第二課を消防職員教育課、消防団員教育課に改めるとともに、神奈川県消防研究開発センターを廃止した。

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