かながわ高齢者保健福祉計画について ―高齢者が安心して、元気に、いきいきと暮らせる社会づくり―

掲載日:2017年12月25日

 戦後生まれのいわゆる「団塊の世代(昭和22年から24年生まれ)」が75歳以上の高齢者となる平成37(2025)年には、県民のおよそ4人に1人が高齢者となることから、高齢者が住み慣れた地域において、できるだけ健康で自立して生活することができるように、介護保険制度の円滑な運営を図るとともに、神奈川らしい高齢者保健福祉施策を総合的に推進する必要があります。

 県では、これまで平成27年度から平成29年度までの3か年計画として、「かながわ高齢者保健福祉計画」を策定し、市町村との連携のもとで、その推進に努めてきました。

 現行の計画は、介護保険法の規定により3年ごとに見直すこととされていることから、このたび、これまでの施策の実施状況や新たな課題などを踏まえ、新たな計画について、「かながわ高齢者保健福祉計画」改定計画素案を策定しました。

1 改定計画素案に対する意見の募集について

 「かながわ高齢者保健福祉計画」改定計画素案に関する意見の募集について

2 かながわ高齢者保健福祉計画(平成27年度から平成29年度)

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神奈川県

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県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019