工芸品

掲載日:2015年7月8日
 かながわ名産100選

NO.1 横浜クラシック家具

横浜クラシック家具

商品紹介】1863年英国人ゴールマンが横浜・元町に欧風家具製造会社を設立。伝統と洗練されたデザインを基に、年季の入った職人技を随所に生かした本物の家具。
問い合わせ先】(株)ダニエル
電話番号】045-311-4001

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NO.2 横浜芝山漆器

横浜芝山漆器

商品紹介】横浜開港当時からの伝統工芸品。貝殻、牛骨、珊瑚、象牙等を模様に切り、漆の中にはめ込んでいる。横浜で生産されている。
問い合わせ先】神奈川県漆器工芸組合
電話番号】045-622-9718

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NO.3 ハマ焼

ハマ焼

商品紹介】ハマ焼は真葛香山が残した横浜焼の伝統を受け継ぎ陶磁器絵付技術を守っている、手描き絵付製品。
問い合わせ先】社会福祉法人希望更生会
電話番号】045-441-5666

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NO.4 鎌倉彫

鎌倉彫

商品紹介】鎌倉時代、中国から伝わった彫漆品の影響を受けた仏師が、その意匠を基に新たな木彫彩漆の仏具を作り始めた。(昭和54年、経済産業省指定伝統的工芸品)
問い合わせ先】伝統鎌倉彫事業協同組合
電話番号】0467-23-0154

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NO.5 三崎の大漁旗

三崎の大漁旗

商品紹介】日の出に鶴、亀などおめでたい柄の大漁旗の他、飾り旗として祝い用に使われている。下絵描き、染付け、色止めなど全て手作業で丁寧に作られている。
問い合わせ先】三富染物店
電話番号】046-881-2791

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NO.6 相州達磨

相州達磨

商品紹介】生産地は平塚市。東京八王子から相州達磨の伝統を受け継ぐ。七転八起の縁起物として、家内安全、商売繁盛、学業成就などの願掛け用に喜ばれている。
問い合わせ先】(1)荒井だるま屋 (2)本家長嶋だるま店 (3)長嶋福ダルマ物産
電話番号】(1)0463-21-6096 (2)0463-55-2829 (3)0463-54-4157

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NO.7 秦野達磨凧

秦野達磨凧

商品紹介】鎌倉時代からの伝統を踏まえ、たんなる角凧ではなく、達磨型の凧で、新築、開店、結婚、誕生等のお祝いの記念品として喜ばれている。
問い合わせ先】(株)クラフトおじさん企画(凧っ平)
電話番号】0463-88-3939

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NO.8 大山こま

大山こま

商品紹介】職人が伝統を守り丹精をこめて作る大山こまは、木肌の温もりを感じる郷土玩具。よく廻ることから金運がついて廻るといわれる縁起物。大山の土産品。
問い合わせ先】(1)大山飲食店物産組合(2)ゑびすや(3)西の茶屋本店(4)金子屋(5)はりまや         【電話番号】(1)0463-95-2048(2)0463-95-2263(3)0463-93-3399(4)0463-95-2262(5)0463-95-2058

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NO.9 伊勢原の矢

伊勢原の矢

商品紹介】矢師の技と勘に支えられ、一本一本手作りされている。伝統武道を支え、継承があり矢師の魂が宿っている矢は、弓道の愛好者に喜ばれている。
問い合わせ先】安田弓具店
電話番号】0463-95-0512

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NO.10 小田原漆器

小田原漆器

商品紹介】室町時代中期に、箱根山系の豊富な木材を使った挽物の器に、漆を塗ったのが始まり。江戸時代には盆、椀等の実用的な漆器として技術が確立。(昭和59年、経済産業省指定伝統的工芸品)
問い合わせ先】伝統小田原漆器組合
電話番号】0465-32-5252

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NO.11 小田原木製品

小田原木製品

商品紹介】日常生活用木製品をはじめとして、玩具、組み木、小箱など様々な木工小物が生産されている。
問い合わせ先】(一社)箱根物産連合会
電話番号】0465-32-5252

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NO.12 小田原提灯

小田原提灯

商品紹介】小田原地域で作られており、古くは携帯用のちょうちんとして活用されたが、現在は、装飾・観光土産品等として販売されている。
問い合わせ先】(1)山崎ちょうちん店 (2)飯沼商店
電話番号】(1)0465-34-6471 (2)0465-23-2625

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NO.13 小田原工芸鋳物

小田原工芸鋳物

商品紹介】室町時代より続いている小田原の鋳物は、主に銅合金の一つである砂張(さはり)による鋳造を得意とし、仏鈴や風鈴は余韻が長く音色がよい。
問い合わせ先】(株)柏木美術鋳物研究所
電話番号】0465-22-4328

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NO.14 箱根寄木細工・木象嵌

箱根寄木細工・木象嵌

商品紹介】箱根寄木細工は、江戸時代後期に箱根山の畑宿で始まり、自然木の色合いを生かして、幾何学模様をつくりあげたもの(昭和59年、経済産業省指定伝統的工芸品)。木象嵌(ぞうがん)は明治25年に開発された糸鋸ミシンを用いた引き抜き象嵌技法。
問い合わせ先】小田原箱根伝統寄木協同組合
電話番号】0465-32-5252

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NO.15 真鶴の小松石

真鶴の小松石

商品紹介】平安末期より、江戸城の築城にも用いられた。安山岩特有の緻密な石質、気品のある淡灰緑色の色調などから、高級墓石材として人気がある。花器なども作られている。
問い合わせ先】神奈川県石材協同組合
電話番号】0465-68-0019

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NO.16 横浜スカーフ

横浜スカーフ

商品紹介】明治6年のウィーン万国博覧会や明治13年のメルボルン万国博覧会への出品をきっかけに始まる。世界最高の水準を誇る高度な手捺染技術、丁寧な縫製が特徴。
問い合わせ先】横浜繊維振興会
電話番号】080-1273-7804

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NO.17 横須賀のスカジャン

横須賀のスカジャン

商品紹介】スカジャンはヨコスカジャンパーの略称。戦後、駐留した米軍の街として栄えてきた横須賀の雰囲気が感じられる龍や虎などの図柄を刺繍したジャンパー。
問い合わせ先】ドブ板通り商店街振興組合
電話番号】046-824-4917

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NO.18 津久井のくみひも

津久井のくみひも

商品紹介】大正時代から津久井地区で続いている県内唯ーの産地。伝統的なくみひもを使用し、優美で種類も多い。
問い合わせ先】津久井製紐同業会
電話番号】042-785-0136

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NO.19 半原のぬい糸

半原のぬい糸

商品紹介】1807年群馬県桐生から八丁式撚糸機を導入したのが始まりといわれる。絹ぬい糸から、合成繊維となり、現在ポリエステルぬい糸は全国の約3割のシェアを占める。
問い合わせ先】(一財)繊維産業会
電話番号】046-281-3435

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NO.20 半原のネクタイ

半原のネクタイ

商品紹介】江戸時代、半原の伝統的な撚糸技法に絹織物技法を使った紋織物。現在は絹織物が中心となり、高級品のブランド製品が主力である。
問い合わせ先】三和織物(株)
電話番号】046-281-0513

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神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 観光部 観光企画課 です。