第5回津波浸水想定検討部会

掲載日:2016年4月1日

第5回津波浸水想定検討部会の結果

第5回「津波浸水想定検討部会」

開催日時

平成24年2月6日(月曜日) 午前9時30分から12時

開催場所

産業貿易センター 7階720会議室

(横浜市中区山下町2)

委員の氏名

※部会長は◎

柴山 知也◎(早稲田大学理工学術院教授)

松浦 律子(財団法人地震予知総合研究振興会地震調査研究センター解析部部長)

稲垣 景子(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院特別研究教員)

富田 孝史(独立行政法人港湾空港技術研究所アジア・太平洋沿岸防災研究センター上席研究官(津波防災研究担当))

和泉 恵之(国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所長)

吉田 明夫(神奈川県安全防災局温泉地学研究所所長)

中野 裕也(横浜市港湾局港湾整備部企画調整課長)(代理出席)

中井川吉春(川崎市港湾局港湾経営部整備計画課長)

矢島 啓志(茅ケ崎市市民安全部防災対策課長)

神山 光義(神奈川県安全防災局災害対策課長)

小内   薫(神奈川県県土整備局砂防海岸課長)

川崎 俊明(神奈川県県土整備局流域海岸企画課長)

アドバイザー 原口 強(大阪市立大学大学院理学研究科)

結果内容

【開催結果】

○ 鎌倉市内における津波堆積物調査結果を部会に報告し、アドバイザーの委員から意見を伺いながら、現在の津波シミュレーションとの関係について検討した。

○ 津波浸水予測図の2m以上の津波浸水深を1mごとに細分化した。

○ 最大クラスの津波を検証するために行った12の地震津波による予測図を提示し了承された。

○ 津波ハザードマップ作成の手引き(案)については、各自治体の実情に配慮し、沿岸市町と調整しながら作成することとした。

津波浸水想定検討部会 規約 (参考資料1)[PDFファイル/97KB]

○第5回公表資料

次第 [PDFファイル/73KB]

第4回「津波浸水想定検討部会」の対応について(資料1) [PDFファイル/77KB]

津波堆積物調査の報告について(資料2) [PDFファイル/961KB]

新たな津波浸水予測図(案)について(資料3) [PDFファイル/1.02MB]

海岸保全施設等による対策の考え方(案)について(資料4) [PDFファイル/1.25MB]

改訂版「津波ハザードマップ作成の手引き」(案)について(資料5) [PDFファイル/2.46MB]

「津波浸水想定検討部会」スケジュールフロー(参考資料2) [PDFファイル/92KB]

新たな「津波浸水予測図」(案)

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神奈川県

このページの所管所属は 県土整備局 河川下水道部 砂防海岸課 です。