「県民の声・相談室」に関するアンケート集計結果

掲載日:2016年5月2日

 e-かなネットアンケートの集計結果をお知らせします。

 神奈川県では、県内9か所の「県民の声・相談室」で、各種相談(「県のしごと相談」、「弁護士相談」、「専門相談」、「外国籍県民相談」等)に応じています。 本アンケートは、今後の「県民の声・相談室」の運営の参考とさせていただくために実施しました。

※実際に「県民の声・相談室」をご利用になる場合の相談方法、場所、実施日時、利用に関する注意事項等については、下記のページのそれぞれの相談に関するリンク先ページをご覧ください。

 「県民の声・相談室」ホームページ 


調査の概要

調査対象インターネット利用者
調査期間平成28年3月10日(木曜日)から3月31日(木曜日)
回収状況97人

調査の項目

  1. 「県民の声・相談室」の認知度について
  2. 「県民の声・相談室」を知ったきっかけ
  3. 「県民の声・相談室」について
  4. 弁護士相談(法律相談)の利用について

調査結果

Q1【必須】あなたは、「県民の声・相談室」を知っていましたか。(n=97)

ア 知っていて、利用したことがある。→Q2にお進みください。 棒グラフ(2件 2.1%)
イ 知っているが、利用したことはない。→Q3にお進みください。 棒グラフ(36件 37.1%)
ウ 知らなかった。→Q4にお進みください。 棒グラフ(59件 60.8%)

Q2 【Q1で、「ア 知っていて、利用したことがある。」を選択された方にお聞きします。】あなたが利用された目的と方法は何ですか。(複数選択可)(n=2)

ア 「県のしごと相談」のために窓口を訪れた。棒グラフ(0件 0%)
イ 「県のしごと相談」のために電話をした。棒グラフ(0件 0%)
ウ 「弁護士相談」のために窓口を訪れた。棒グラフ(1件 50%)

エ 「専門相談(交通事故、暴力、宅地建物、税理士、警察、
    外国籍県民)」のために窓口を訪れた。

棒グラフ(2件 100%)

オ 「専門相談(交通事故、暴力、宅地建物、警察、外国籍県民)」
    のために電話をした。

棒グラフ(0件 0%)
カ 「司法書士相談」のために窓口を訪れた。棒グラフ(0件 0%)
キ 「行政書士相談」のために窓口を訪れた。棒グラフ(0件 0%)
ク 「行政書士相談」のために電話をした。棒グラフ(0件 0%)

Q3 【Q1で「ア 知っていて、利用したことがある。」、「イ 知っているが、利用したことはない。」を選択した方にお聞きします。】あなたは、「県民の声・相談室」をどのように知りましたか。(回答は1つ)(n=38)

ア 自分自身でみつけた。(ホームページ等)棒グラフ(22件 57.9%)
イ 県、市町村の庁舎に行ったときにリーフレットを手に取って知った。棒グラフ(12件 31.6%)
ウ 県の職員に紹介された。棒グラフ(0件 0%)
エ 市町村の職員に紹介された。棒グラフ(1件 2.6%)
オ その他棒グラフ(0件 0%)

Q4 【必須】「県民の声・相談室」では、「県のしごと相談」、宅地建物相談、交通事故相談、暴力相談、警察相談、行政書士相談等については、相談を窓口と電話で受けています。このことについて、あなたが相談をする場合のお考えをお聞かせください。(n=97)

ア 窓口のみでよい。棒グラフ(2件 2.1%)
イ 電話のみでよい。棒グラフ(2件 2.1%)
ウ 窓口と電話の両方あった方がよい。棒グラフ(83件 85.6%)
エ その他棒グラフ(5件 5.2%)
オ わからない。棒グラフ(5件 5.2%)

その他の内容

  • 平日のアクセスが難しいので、一時的なアクセスはメールやネットでできないものでしょうか?
  • 窓口、電話のほかにインターネットやSNSを利用できたら良い 。
  • メールも。
  • 相談内容によって異なってくるので、二者択一にはならないと思う。

Q5 【必須】神奈川県では、平日の夜間に2箇所の「県民の声・相談室」で弁護士相談を実施しています。あなたが利用するとしたら、平日の午後(13:00から16:00)と平日の夜間(17:00から20:30)のどちらを利用したいと思いますか。(n=97)

ア 平日の午後(13:00から16:00)棒グラフ(53件 54.6%)
イ 平日の夜間(17:00から20:30)棒グラフ(44件 45.4%)

Q6 【必須】あなたは、市町村で実施している法律相談(弁護士相談)を利用したことがありますか。(n=97)

ア 利用したことがある。棒グラフ(15件 15.5%)
イ 知っているが、利用したことはない。棒グラフ(33件 34%)
ウ 知らないので、利用したことがない。棒グラフ(44件 45.4%)
エ 居住地の市町村では実施していないので、利用したことがない。棒グラフ(5件 5.2%)

Q7 【必須】あなたは、居住地の市町村で実施している同様の相談が利用できたとしても、県の法律相談(弁護士相談)を利用したいと思いますか。(n=97)

ア 利用したい。 →Q8にお進みください。棒グラフ(39件 40.2%)
イ 利用したくない。 →Q9にお進みください。棒グラフ(10件 10.3%)
ウ わからない。 →Q10にお進みください。棒グラフ(48件 49.5%)

 Q8【Q7で、「ア 利用したい。」を選択された方にお聞きします。】 県の法律相談(弁護士相談)を利用したい理由についてお聞かせください。(複数選択可)(n=39)

ア 相談時間が十分確保されているから。棒グラフ(14件 35.9%)
イ 便利な場所で実施されているから。棒グラフ(12件 30.8%)
ウ 相談の時間帯がよいから。棒グラフ(10件 25.6%)
エ 身近な場所だから。棒グラフ(13件 33.3%)
オ 県の窓口だから。棒グラフ(19件 48.7%)
カ 相談していることを知人に知られないと思うから棒グラフ(12件 30.8%)
キ その他棒グラフ(4件 10.3%)

その他の内容

  • 市町村の法律相談があっても、複数の回答が聞きたい。1か所のみでは、不安なので。
  • 相談員の人も質も異なると思いますので、 違ったアドバイスをいただけるのではとの期待があります。
  • 法律的に困った時にどこに相談したらよいか、どう相談したらよいか、困ると思う。身近で相談しやすいと思う。
  • 県の相談員の方が、質が高いと思うから。

Q9【Q7で、「イ 利用したくない。」を選択された方にお聞きします。】 県の法律相談(弁護士相談)を利用したくない理由についてお聞かせください。(複数選択可) (n=10)

ア 相談時間が十分確保されていないから。棒グラフ(1件 10%)
イ 不便な場所で実施されているから。棒グラフ(2件 20%)
ウ 相談の時間帯が合わないから。棒グラフ(0件 0%)
エ 身近な場所にないから。棒グラフ(6件 60%)
オ 県の窓口だから。棒グラフ(1件 10%)
カ その他棒グラフ(1件 10%)

Q10【任意】あなたの年齢(年代)をお聞かせください。(n=97)

20歳未満棒グラフ(0件 0%)
20歳代棒グラフ(1件 1%)
30歳代棒グラフ(8件 8.2%)
40歳代棒グラフ(13件 13.4%)
50歳代棒グラフ(35件 36.1%)
60歳代棒グラフ(19件 19.6%)
70歳以上棒グラフ(18件 18.6%)
不明棒グラフ(3件 3.1%)

Q11 【任意】あなたのお住まいの地域をお聞かせください。(n=97)

横浜市棒グラフ(50件 51.5%)
川崎市棒グラフ(10件 10.3%)
相模原市棒グラフ(9件 9.3%)
横須賀市棒グラフ(2件 2.1%)
平塚市棒グラフ(1件 1%)
鎌倉市棒グラフ(2件 2.1%)
藤沢市棒グラフ(3件 3.1%)
小田原市棒グラフ(2件 2.1%)
茅ケ崎市棒グラフ(2件 2.1%)
逗子市棒グラフ(1件 1%)
秦野市棒グラフ(2件 2.1%)
厚木市棒グラフ(1件 1%)
大和市棒グラフ(1件 1%)
海老名市棒グラフ(1件 1%)
座間市棒グラフ(3件 3.1%)
南足柄市棒グラフ(2件 2.1%)
神奈川県外棒グラフ(3件 3.1%)
不明棒グラフ(2件 2.1%)

Q12 【任意】「県民の声・相談室」に関するご意見・ご感想がありましたら記載してください。(300字まで。なお、個別の意見に対する回答は行いませんので、ご了承ください。)(n=97)

  • できれば、利用のしやすい時間帯も、これまでの時間に追加して、検討していただきたいです。
  • 相談室の存在は、このアンケートで知りました。そのような機関があることで、安心しました。
  • ぜひとも今後利用したいと思いました。
  • 色々な相談事があると思うが、その背景にまで踏み込んだ相談を受けてほしいと思うが、型通りの回答ならば、QA欄を設け、かつ、充実させた方が相談にかかる時間、相談を受ける側のストレスを含めてお互いのためではないかと思う。 県内在住の外国籍の方などには有効と思うが、日本語のHPではわからないのではないかな。 夜の相談ができるのは、勤め人にとって良いと思うが、どのくらいの利用者がいるのでしょうか。 
  • きちんと相談に乗っていただける人を担当にしてほしい。
  • もっと、簡単に相談する事ができる環境があると良いと思います。
  • これで助かっている人もいると思いますが、あちこちに税金を使ってもらいたくない。
  • 日本語外まで含めて、広範な業務を為されているようで、もっと広報して、周知したら良いと思う。
  • 利用しやすい環境と個人情報を確実に保護していただけることが、利用の前提となるのではないでしょうか。
  • 市町村と県が似たようなサービスが行われているとしたら税金の無駄遣いです。どちらかにまとめてください。
  • 今までよく知らなかったので、利用の方法などをわかりやすく告知してほしい。
  • 「県民の声・相談室」が開設されていることをもっと周知した方がよい。

関連リンク

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