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県内で生産された水産物の放射能濃度の検査結果について(2月21日分)


印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月21日

神奈川県内で生産された水産物について検査を行いました。

 ヤマメの放射能濃度について検査を実施したところ、測定値はいずれも食品衛生法上の暫定規制値を下回るものであり、食べても健康に影響を与えるものではありません。

(採取日: 2月19日)

No

水産物の種類(生産地等)

核種別放射能濃度[Bq(ベクレル)/kg)]

放射性ヨウ素

放射性セシウム

ヨウ素131

セシウム134

セシウム137

ヤマメ

本谷川(相模川水系、愛甲郡清川村)

不検出
(10未満)

13

20

ヤマメ

狩川(酒匂川水系、南足柄市)

不検出
(10未満)

11

16

ヤマメ

皆瀬川(酒匂川水系、足柄上郡山北町)

不検出
(10未満)

13

24

※ 検査機関:神奈川県衛生研究所

表中の「(数値)Bq/kg未満」は、放射能濃度が当該数値で表される定量限界値(検知が可能な最低濃度)に満たないことを示しています。

【参考】

○ 食品衛生法上の暫定規制値

放射性ヨウ素   2,000Bq/kg

放射性セシウム    500Bq/kg

 

※ 暫定規制値は、原子力安全委員会が示した指標値をもとに厚生労働省が定めたものです。