県内で生産された水産物の放射能濃度の検査結果について(2月20日分)

掲載日:2017年2月20日

神奈川県内で生産された水産物の放射性物質について検査を実施したところ、下表のとおりでした。

食品の種類(生産地) 放射性セシウム[Bq(ベクレル)/kg]
合計値セシウム134セシウム137
1

アカモク(鎌倉市)

不検出(0.79未満)

不検出(0.355未満)

不検出(0.439未満)

2

ワカメ(鎌倉市)

不検出(0.70未満)

不検出(0.325未満)

不検出(0.373未満)

3

マサバ(諸磯地先・三浦市)

不検出(0.70未満)

不検出(0.344未満)

不検出(0.356未満)

4

マアジ(諸磯地先・三浦市)

不検出(0.61未満)

不検出(0.280未満)

不検出(0.332未満)

5

イボダイ(諸磯地先・三浦市)

不検出(6.0未満)

不検出(2.91未満)

不検出(3.06未満)

※採取日:No.1から2は2月14日、No.3から5は2月15日

※検査機関:No.1から4は(一財)九州環境管理協会、No.5は(公財)海洋生物環境研究所

【参考】

○表中の「(数値)未満」は、放射性物質濃度が当該数値で表される検出限界値に満たないことです。

○合計値は、有効数字上二桁で表記しています。

○食品衛生法上の食品中の放射性物質の規格基準

  放射性セシウム(一般食品)  100Bq/kg

神奈川県

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