観音崎公園

掲載日:2016年3月31日
所在地横須賀市鴨居・走水
面積70.4ha
公園種別広域公園(昭和50年4月1日設置)
主な施設

パークセンター・観音崎自然博物館・レストラン
森のロッジ・ふれあいの森
戦没船員の碑・砲台跡
花の広場・うみの子とりで
東京湾海上交通センター・観音埼灯台
横須賀美術館 

※平成28年1月より、パークセンターをオープンしました。

 詳しくは、 「観音崎公園パークセンターについて」をご覧ください。

駐車場有り (509台)
駐車場の案内 [PDFファイル/89KB]
公園マップ

観音崎公園MAP [PDFファイル/145KB]

交通機関京急浦賀駅より観音崎行きバス15分終点下車
JR横須賀線横須賀駅より観音崎行きバス35分終点下車
問い合わせ先観音崎公園パークセンター
電話046ー843-8316
 

 

三軒家園地

 東京湾に大きく突き出した観音崎周辺は、房総半島との距離が最も狭い海域です。また、日本で最初の洋式灯台(現灯台は3代目)が建てられました。東京湾では数少ない自然の宝庫である海辺には、潮だまりに多くの生き物が生息し、磯遊びも楽しめます。

花の広場

 展望台や海沿いの園路からは、客船、コンテナ船、タンカー、貨物船…と、一日1,000隻近い世界中の様々な船を、まるで博物館のように眺めることができます。

パークセンター

 明治時代の建物がパークセンターに生まれ変わりました。

県立都市公園における指定管理業務の事業計画および実績報告

《指定管理者:横浜緑地(株)・西武造園(株)》

《指定管理者:横浜緑地(株)・福利園建設(株)》

 

県立観音崎公園再生計画(案)について

 県立観音崎公園は、貴重な自然と豊かな歴史に恵まれた県立都市公園です。現在、年間80万人を超える皆様にご利用いただいておりますが、開園から約40年が経過し、公園施設の多くが老朽化してきています。また、防災機能の向上やバリアフリーへの対応、環境教育や観光振興などのニーズも高まっています。こうしたことから、公園の再生に向けて、平成21年度より、専門家における委員会や県民参加型ワークショップ、アンケートなど、多くの皆様からのご提案やご意見をいただき、このたび「県立観音崎公園再生計画(案)」をとりまとめました。

 県立観音崎公園再生計画(案) (概要)

 県立観音崎公園再生計画(案) (全文)

  今後とも、多くの方々に訪れていただき、末永く親しまれ愛される県立観音崎公園を目指して、引き続き皆様のご意見をいただきながら、公園再生に取り組んでまいります。

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