神奈川工業技術開発大賞 ―明日をになう独創技術は神奈川から―

掲載日:2016年5月17日

ロゴ  大賞タイトル

第33回神奈川工業技術開発大賞の募集は終了しました。多くのご応募をありがとうございました。
(募集についての詳細は、神奈川県産業技術センターホームページをご覧ください。) 

神奈川工業技術開発大賞表彰式

第32回神奈川工業技術開発大賞表彰式(平成27年11月10日)
参考:これまでの受賞技術・製品

神奈川工業技術開発大賞とは

 神奈川県と神奈川新聞社は、共催により昭和59年度から毎年度、技術開発の奨励と技術開発力の向上を図ることを目的に、県内の中堅・中小企業が開発した優れた工業技術・製品を表彰しています。

表彰の内容(平成27年度) 

トロフィー等の写真

       大賞(2件以内) 表彰状、トロフィー「箱根寄木細工」、記念品

       ビジネス賞(2件以内)  表彰状、盾「鎌倉彫」、記念品

       奨励賞(3件以内)  表彰状、盾「木象嵌」、記念品
       
      ※左から、奨励賞「盾」、大賞「トロフィー」、ビジネス賞「盾」。
       いずれも、神奈川の伝統工芸技術を利用した匠の技による特注品。


受賞後のメリット

  • 表彰式において表彰状と副賞をお渡しします。
  • 工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ」の県のブースで、受賞技術・製品を展示します (出展費用は県が負担)。
  • 神奈川工業技術開発大賞のシンボルマークを使用できます。
  • 各種広報誌に記事が載ります。

表彰の対象

 県内に事業所を有する中堅・中小企業及びこれらの企業で構成するグループによって開発され、かつ開発が県内事業所で実施された技術及び製品のうち、次のすべての要件を備えたものとします。

  1. おおむね3年以内に開発(商品化)されたもの
  2. 実際に企業(商品)化されたもの又はその効果が実証されたもの
  3. 産業の発展や国民生活の向上に役立つもの

 ただし、以上の要件を備えたものでも、技術開発について訴訟などで争っていると判明したものや、既に全国規模の類似の表彰を受けたものは対象から除きます。

(注)中堅企業…資本金が3億円を超え10億円以下の企業
   中小企業…従業員数が300人以下又は資本金が3億円以下の企業

選考委員及び選考方法

 学識経験者及び各技術分野の専門家で構成する選考委員会において選考します。 なお、応募された技術・製品について必要がある場合は現地調査を行います。

主催

 神奈川県・神奈川新聞社

後援

  • 関東経済産業局
  • tvk(テレビ神奈川)
  • 神奈川県産業技術交流協会
  • (公社)神奈川県工業協会
  • かながわ工業振興協議会
  • かながわモデル工場協議会
  • (公財)神奈川科学技術アカデミー
  • 神奈川県異業種連携協議会
  • (株)ケイエスピー
  • (公財)神奈川産業振興センター
  • NHK横浜放送局
  • (一社)神奈川県発明協会

問い合わせ先

詳細は、神奈川県産業技術センターのホームページをご覧ください。

・神奈川県 産業技術センター 技術支援推進部 商品開発支援室  電話: (046)236-1500
  または
・神奈川県 産業振興課 技術開発グループ  電話: (045)210-5646

神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 産業部 産業振興課 です。

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県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア/国家戦略特区
  • 京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区(特設サイトへ)
  • さがみロボット産業特区
  • 健康寿命日本一をめざして
  • かながわスマートエネルギー計画