神奈川工業技術開発大賞 ―明日をになう独創技術は神奈川から―

掲載日:2017年5月31日

ロゴ  大賞タイトル

第34回神奈川工業技術開発大賞の募集を行います。(平成29年4月3日(月曜日)から5月31日(水曜日)まで)
(※募集は終了しました)
詳細は、「『第34回神奈川工業技術開発大賞』の募集について」をご覧ください。  

表彰式の様子

第33回神奈川工業技術開発大賞表彰式
(平成28年10月18日(火曜日) 神奈川県庁大会場にて開催)

神奈川工業技術開発大賞とは

 神奈川県と神奈川新聞社は、共催により昭和59年度から毎年度、技術開発の奨励と技術開発力の向上を図ることを目的に、県内の中堅・中小企業が開発した優れた工業技術・製品を表彰しています。

表彰の内容(平成28年度) 

トロフィー等の写真

       大賞(2件以内) 表彰状、トロフィー「箱根寄木細工」、記念品

       ビジネス賞(2件以内)  表彰状、盾「鎌倉彫」、記念品

       奨励賞(3件以内)  表彰状、盾「木象嵌」、記念品
       
      ※左から、奨励賞「盾」、大賞「トロフィー」、ビジネス賞「盾」。
       いずれも、神奈川の伝統工芸技術を利用した匠の技による特注品。

受賞後のメリット

  • 表彰式において表彰状と副賞をお渡しします。
  • 工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ」の県のブースで、受賞技術・製品を展示します。
    (出展費用は県が負担)
  • 神奈川工業技術開発大賞のシンボルマークを使用できます。
  • 神奈川新聞のほか各種広報誌に記事が掲載されます。

表彰の対象

 県内に事業所を有する中堅・中小企業及びこれらの企業で構成するグループによって開発され、かつ開発が県内事業所で実施された技術及び製品のうち、次のすべての要件を備えたものとします。

  • おおむね3年以内に開発されたもの
  • 実際に企業化(商品化)されたもの又はその効果が実証されたもの
  • 産業の発展や国民生活の向上に役立つもの

 ただし、以上の要件を備えたものでも、応募技術・製品について、訴訟などで争っていると判明したものや、既に全国規模の類似の表彰を受けたもの、その他主催者が不適当と認めたものは対象から除きます。
 また、原則、工業に関わる技術・製品が対象となります。

(注)中堅企業…資本金が3億円を超え10億円以下の企業
   中小企業…従業員数が300人以下又は資本金が3億円以下の企業

選考委員及び選考方法

 学識経験者及び各技術分野の専門家で構成する選考会において選考します。
 なお、応募された技術・製品について必要がある場合は現地調査を行います。

主催

 神奈川県・神奈川新聞社

特別協力

 (地独)神奈川県立産業技術総合研究所

後援

  • 関東経済産業局
  • tvk(テレビ神奈川)
  • (公社)神奈川県工業協会
  • かながわ工業振興協議会
  • かながわモデル工場協議会
  • 神奈川県異業種連携協議会
  • (株)ケイエスピー
  • (公財)神奈川産業振興センター
  • NHK横浜放送局
  • (一社)神奈川県発明協会

事務局(お問合せ)

 神奈川県 産業労働局 産業部
 産業振興課 技術開発グループ
  〒231-8588 神奈川県横浜市中区日本大通1 神奈川県庁 本庁舎2階
  電話 045-210-5646 | 045-210-5640
  FAX 045-210-8871

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神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 産業部 産業振興課 です。

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