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水道水の水質は水道法により50項目の基準が定められており、平成16年から新しい基準が適用されています。
水質基準項目は、 1、感染症の発生や長期にわたって水を飲んだ場合の健康障がいが起こらないよう、人の健康を守る。 2、臭いや泡立ちなど水道水としての性状に問題が出ることを防止する。という2つの観点から設定されています。
水道水においては、水道事業者や専用水道の設置者が、定期的に水質検査を行って安全を確認しています。