持ち込む時の注意点

掲載日:2015年6月24日

保護施設へ持ち込む場合

保護する必要があると判断した場合は、下記をご確認のうえ保護施設へ持ち込んでください。
また、持ち込んでいただいても、職員が確認した結果、受け入れできない動物であったり、保護する必要がないと判断した場合は、元に戻していただくこともございます。あらかじめご了承ください。

持ち込みのお願い

動物は保護した方が自分で持ち込むのが原則です。ご協力をお願いいたします。
受付時間や搬送時の注意点など、事前にお電話でご確認ください。 

【自然環境保全センター】
担当課 自然保護課
受付時間 午前9時から午後4時30分 
電話 046-248-6682
住所 神奈川県厚木市七沢657
地図はこちら

【その他の保護施設】
自然環境保全センター以外でも、野生動物の救護を行っています。

・横浜市立野毛山動物園         電話 045-231-1392 ホームページ
・横浜市立金沢動物園           電話 045-783-9100 ホームページ
・横浜市立よこはま動物園ズーラシア  電話 045-959-1000 ホームページ

動物の運び方

   ※あった方がいい物

段ボール箱、お菓子やティッシュペーパーなどの空き箱
ペットボトルお湯を入れます
タオル箱の中に敷きます
手袋捕まえる時に使います
大き目のタオル捕まえる時に使います

・動物に直接触れたり、毛を吸い込んだりしないよう、厚いゴム手袋やマスクを使いましょう。

・触った後は、よく手を洗ってください。

・野生動物は、捕まらないように必死になって攻撃してくることもあります。咬んだり、引っかかれる
と、ケガをしたり、感染症に感染する可能性があります。くれぐれも注意してください。

危険だと感じたら無理はしないでください。

野鳥の保護の仕方・運び方

哺乳類の保護の仕方・運び方

野鳥の保護の仕方・運び方

・ケガをしないように、手袋をつけてましょう。大き目のタオルなどを鳥に被せてそのタオルの上から鳥を掴みます。

・その鳥がすっぽりおさまるくらいの箱(ダンボール箱やお菓子の箱、ティッシュペーパーの箱などが便利です)に新聞紙やティッシュペーパーを敷き、鳥を入れます。

・できれば、お湯を入れたペットボトルを布でくるんで一緒に入れて、保温してください。(カイロは熱すぎるので使用しないでください。)

・箱の蓋はしっかり閉めて、鳥が飛び出したり、くちばしなどで人が攻撃されない人がしないようにしてください。小さな空気穴があれば十分です。

搬送時の様子搬送の例

哺乳類の捕まえ方・運び方

・ミカンのダンボール箱のような大きめの箱を2つ用意してください。1つは組み立てて、中で動物が暴れても壊れないようにガムテープで底をしっかり補強してください。もう1つは、板状のまま蓋として使います。

・動物が地面でうずくまっている場合、組み立てた箱を上からかぶせ、その下から板状のダンボールを差し込んで、上の箱ごとひっくり返し、蓋が開かないように、紐などで縛ってください。 


ケガや病気の野生動物を見つけたら・・・TOPへ戻る


このページに関するお問い合わせ先

自然環境保全センター自然保護課

自然環境保全センター への問い合わせフォーム

電話 046-248-6682
ファクシミリ 046-248-2560

神奈川県

このページの所管所属は 自然環境保全センター です。