神奈川県エコフィード相談窓口(食品関連事業者の皆様へ)

掲載日:2017年8月18日

相談窓口の設置

 神奈川県では、食品残さの有効利用(リサイクル)を推進するため、食品関連事業者の皆様から排出される、飼料として利用可能な未利用の食品残さ(エコフィード)を、畜産農家が安価で安定的に入手できるしくみ作りのために、相談窓口を設置しています。

  また、「神奈川県エコフィード需給情報登録システム」を立ち上げ、この取組に賛同いただいた方には、ご登録いただき、更に幅広い情報提供を行っていきます。

食品残さを家畜飼料に活用しましょう! [PDFファイル/174KB]

連絡先

 

● 神奈川県環境農政局農政部 畜産課 畜産環境グループ

  住所:横浜市中区日本大通1

  電話:045(210)4514(直通)

  FAX:045(210)8850

相談窓口での支援事例

●食品残さの畜産農家等への情報提供
●食品残さの飼料化技術、普及等に関する支援

 

神奈川県エコフィード需給情報登録システム

食品事業者、飼料製造業者及び畜産農家からのエコフィード原料・製品需給情報を提供しています。

※一覧に掲載された情報について、利用を希望する場合は、直接掲載事業所にご連絡いただくか、畜産課畜産環境グループあてお問い合わせください。

 

「神奈川県エコフィード需給情報登録システム」への情報掲載にあたっては、随時、登録申込みを受け付けております。

 

登録に関する手続について

以下の様式をダウンロードし、ご記入の上、畜産課畜産環境グループあてファクシミリ(045-210-8850)によりお申し込み下さい

 

 

「神奈川県エコフィード需給情報登録システム」のイメージ

「神奈川県エコフィード需給情報登録システム」のイメージ


エコフィード供給・利用における注意点

家畜の飼料は、家畜や畜産物をとおして人体に影響を与えるものです。このため、飼料安全法に基づき、その安全性が確保されるよう管理されています。

エコフィードについても例外ではなく、供給サイド、使用サイドとも適切に管理することが必要です。

農林水産省では、エコフィードの安全性確保のためのガイドラインを示していますので、供給・使用の際は必ずガイドラインに目を通し、遵守して下さい。


 

  • 食品残さ等利用飼料の安全性確保のためのガイドライン(平成18年8月30日農林水産省消費・安全局長通知)
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    神奈川県

    このページの所管所属は 環境農政局 農政部 畜産課 です。