黒岩祐治が行く!神奈川の現場(知事現場訪問)-平成30年度

掲載日:2018年11月5日

はじめに

黒岩祐治神奈川県知事これまで私は、ジャーナリストとして、様々な経験を積んできましたが、このたび神奈川の将来像「いのち輝くマグネット神奈川」を実現するため、”個性と魅力あふれる現場”を訪問する「黒岩祐治が行く!神奈川の現場」を実施することとしました。

結果は、順次このウェブページでお知らせします。

現場訪問の候補地を推薦してください!

県民の皆様から現場訪問の候補地推薦をお待ちしております!

詳細は、こちら(ページ「知事現場訪問の候補地を推薦してください」)をご覧ください。

これまでの訪問現場と今後の予定

テルモメディカルプラネックスnew

平成30年11月2日(金曜)

内容

 県では、未病の改善と最先端医療・最新技術の追求の2つのアプローチから、ヘルスケア分野の産業の創出と健康寿命の延伸を目指すヘルスケア・ニューフロンティアの取組を推進しています。
 新たな医療技術の創造と普及を目指して設立された総合医療トレーニング施設「テルモメディカルプラネックス」を訪問し、医療従事者の実践的なトレーニング現場等を視察するとともに、社員の皆さんと意見交換を行います。

場所

テルモメディカルプラネックス(足柄上郡中井町井ノ口1500番地)

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丹沢大山new

平成30年11月1日(木曜)

内容

 県では、丹沢大山等の豊かな自然を次世代に引き継ぐため、自然環境の保全再生に取り組んでおり、一定の成果が表れてきました。自然再生の取組現場のひとつ「堂平」周辺を知事が視察し、関係者と意見交換を行います。

場所

丹沢山・堂平地区(清川村宮ケ瀬)

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若葉台団地

平成30年8月24日(金曜)

内容

 昭和54年から入居が始まった神奈川県住宅供給公社の若葉台団地には、高齢者の活発な活動を支援する様々な環境が整っています。居住者の要介護認定率が低い理由としては、地域コミュニティが充実し、高齢者の社会参加が活発に行われていることが考えられるため、知事が団地内の域交流拠点等を訪問し、地元自治会やNPO法人など関係者の方々と意見交換を行います。

場所

横浜市旭区若葉台3-5-1

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県立茅ケ崎高等学校

平成30年7月2日(月曜)

内容

 神奈川県は、共に生きる社会の実現を目指し、取組を進めるとともに、神奈川県教育委員会では、すべての子どもができるだけ同じ場で共に学び共に育つインクルーシブ教育を推進しています。その取組の一つである「インクルーシブ教育実践推進校」のパイロット校の一つである茅ヶ崎高等学校を知事が訪問します。

場所

県立茅ケ崎高等学校(茅ヶ崎市本村3-4-1)

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大岡川親水施設

平成30年4月9日(月曜)

内容

 大岡川は、横浜市内のにぎわいのある観光地や商業地を流れており、これまで県では、大岡川沿川に複数の親水施設を整備してきました。それに伴い、大岡川では近年、水上レクリエーションのニーズが高まる一方、親水施設を活用したまちづくりの動きが活発化しています。
 そこでこのたび、地元関係者の皆様や横浜市と、船に乗って大岡川を回遊しながら各親水施設をめぐり、川づくりとまちづくりが一体となった取組みについて、意見交換を行います。

場所

二級河川 大岡川
 ・大岡川夢ロード(横浜市中区桜木町一丁目地先ほか:弁天橋付近)
 ・横浜日ノ出桟橋(横浜市中区日ノ出町一丁目地先)

詳細

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本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる