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更新日:2021年3月29日

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写真で見る!「黒岩日記」 2021年3月29日

令和3年3月27日(土曜)「ME-BYOシンポジウム2021」を開催

シンポジウム

 3月27日(土曜)午前10時から、ME-BYO(未病)コンセプトに基づきME-BYO未来社会の実現に向けて議論する「ME-BYOシンポジウム2021」をオンラインで開催しました。

松本委員長あいさつ

 開会にあたり、ME-BYOサミット神奈川実行委員会の松本委員長から、今回のME-BYOシンポジウムのテーマを「未病改善を通じた健康づくりと感染症対策」としたねらいや、「コロナ禍からの復興と行動」をテーマとする「ジャパンSDGsアクションフェスティバル」の一環として同時開催する意義とともに、ご登壇いただく講演者や市町村の皆様、ご後援やご協賛いただいた皆様への感謝が述べられ、熱いシンポジウムが始まりました。

知事あいさつ

 私からはME-BYO(未病)コンセプトの重要性とともに、いのち輝く神奈川「「VibrantINOCHI」を目指す県の取組みをご紹介しました。

宇宙医学研究戦略

 宇宙飛行士の向井千秋氏から基調講演として「宇宙から学ぶ環境と未病のかかわり」について、宇宙医学研究と新型コロナウィルス感染症などのパンデミックとの関連や未病改善の重要性などについて、様々なご示唆をいただく貴重なご講演をいただきました。

パネルディスカッション

 続いて、「コロナ禍における『いのち輝く』ME-BYOの実践」と題して、神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーションスクール研究科長の鄭雄一をモデレーターとし、アカデミアや企業など3名のパネリストによるパネルディスカッションが行われました。

意見交換

 最後に、私と松本委員長、向井千秋氏の3人で、本日の議論を振り返り、未病コンセプトはSDGsと親和性が高く目指す方向性が同じであること、未病改善による行動変容の大切さなどについて意見を交わし、「VibrantINOCHI」実現の重要性を改めて感じました。
 本日のシンポジウムでの議論が、県民の皆様の未病改善を通じた健康づくりと感染症対策につながることを期待しています。
 今後も力を合わせて未病コンセプトの普及に取り組んでまいります。

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