写真で見る!「黒岩日記」 2019年11月14日

掲載日:2019年11月14日

令和元年11月14日(木曜)「ME-BYOサミット神奈川2019」2日目

当日の様子1

 「ME-BYOサミット神奈川2019」の2日目は横浜に会場を移し、多くの一般の方にもご参加いただき、白熱した議論が行われました。

当日の様子2

当日の様子3

 まず、松本洋一郎実行委員長の挨拶で開幕し、渡辺県議会副議長から来賓挨拶をいただくとともに、加藤厚生労働大臣と横倉日本医師会長のビデオメッセージも紹介されました。

当日の様子4

 私からも開会のご挨拶として、【ME-BYOで「いのち輝く神奈川」を目指して】と題しプレゼンを行いました。

当日の様子5

 続いて、「未病分野におけるイノベーションに向けて未病改善のための行動変容を科学する」講演が行われ、松本委員長をはじめ、登壇者からヘルスケア分野における人材育成についてお話をいただきました。

当日の様子6

 また、会場内には企業等未病体験コーナーが設けられ、参加者が体験できたほか、昼には未病改善ヒーロー ミビョーマンが駆けつけ盛り上げてくれました。

当日の様子7

当日の様子8

 午後からは5つの分科会が同時並行で行われました。

 特に、分科会3では楽しく未病改善に取り組み、笑いあふれるコミュニティの中で支えあいながら暮らしていく社会を目指すことについて議論を行いました。また、タレントの西川きよし氏による基調プレゼンテーションも行われました。

当日の様子9

 分科会4では多くの主体が自由に参画できるオープンイノベーション拠点で個人化診断・個別化医療などの研究開発が活発に行われ、成果がいち早く個人に届く社会を目指すことについて議論をしました。

当日の様子10

 分科会5では未病改善につながる幅広い商品やサービスが生み出すビジネスモデルが業種を超えた連携によって次々と創出され、それが継続・発展していくことでヘルスケア分野のマーケットが広がっていく社会を目指すことについて議論しました。

当日の様子11

 分科会6では個人情報を本人のコントロールのもとで扱うことを前提としつつ、様々な主体がライフログなどのデータやICTツールを利活用することで、未病改善などの社会課題に対応していく社会を目指すことについて議論しました。

当日の様子12

 分科会7では未来に向けた研究活動などが住民参加のもとに行われることで、地域固有の健康課題が明らかになり、その解決策となる商品・サービスの有効性も実証され、こうしたメリットが地域にしっかり還元されている社会を目指すことについて議論しました。

当日の様子13

当日の様子14

 私がモデレーターを担った総括セッションでは、鈴木スポーツ庁長官を特別ゲストに招き、2日間の議論を振り返るとともに、大会メッセージ「Vibrant INOCHI」が採択されました。今回のサミットを通じて、WHO(世界保健機関)やアカデミア等との連携から生み出される大きな推進力を改めて感じました。

当日の様子15

 また、サミットにはME-BYOスタイルアンバサダーも駆けつけてくれました。

 今後も力を合わせて未病コンセプトの普及に取り組んでまいります。

本文ここまで
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