写真で見る!「黒岩日記」 2019年11月7日

掲載日:2019年11月7日

令和元年11月7日(木曜)かながわ女性の活躍応援団ムーブメント拡大ミーティング

講演する知事

 女性活躍推進のムーブメントを社会全体に創出・拡大していくため、私が団長となり、神奈川にゆかりの深い企業等20 社の男性トップで結成した「かながわ女性の活躍応援団」の「ムーブメント拡大ミーティング」を開催しました。
 この応援団の全体会議は年1回開催し、今回5度目となります。そうそうたる大企業等のトップ20 名を含め、100 名を超える方々にお集まりいただきました。

出席者の方たち

 今回のミーティングでは、「数字で表す女性活躍推進の本業での効果・成果」をテーマに、女性活躍推進が企業や大学の経営上の効果・成果にどう繋がっているのかを具体的に発表し、意見交換を行いました。

ミーティング中の知事

 今回のミーティングでは、「数字で表す女性活躍推進の本業での効果・成果」をテーマに、女性活躍推進が企業や大学の経営上の効果・成果にどう繋がっているのかを具体的に発表し、意見交換を行いました。私も、神奈川県として、県庁の女性職員の広報戦略チーム発案による、手軽にできる未病の改善の方法を生活習慣に取り入れることを目的とした「ME-BYO スタイル」について発表しました。具体的な未病の改善の方法を「ME-BYO スタイルアンバサダー」のSNS 等で情報発信を行った
結果、8 万件を超える「いいね」を獲得いたしました。
 女性活躍は、ともに生きる社会の実現、多様性社会の実現に資するものだと期待しています。

ミーティング中の岩田氏

 発表と意見交換のコーディネートを応援団アドバイザーである岩田喜美枝氏にお願いしました。岩田氏からは、「今日たくさんの事例のお話を伺うことができて、やはり女性活躍は企業の成長に確実に効果があると思いました。女性の活躍は、女性目線や女性の経験を生かして、女性の消費者のための商品やサービスを開発することだけではなくて、職場全体が変わる、というもっと大きな効果があるのではないかなと思います。」と全体のまとめ、アドバイスをいただきました。
 また、「女性の活躍を推進するにあたり、残された大きな問題は、男性が変わらなければ女性は活躍できない、という課題です。来年は、女性の活躍のために、男性にスポットを当てた議論をしてみたいなと思います。」と次回に向けての課題をご提案いただきました。

集合写真

 応援団の原点は、“男性のトップ”が変わらなければならないということです。次のお題として、男性の行動変容に取り組んでいくというのは、応援団の趣旨に沿った形だと思います。神奈川県として、皆さんと一緒に、次回のテーマもしっかり練り上げて、次回のミーティングでまた顔を合わせたいと思います。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa