写真で見る!「黒岩日記」 2020年3月4日

掲載日:2020年3月4日

令和2年3月4日(水曜)「湘南ゴールド」「湘南ゴールド加工品」の贈呈を受けました

会話風景

 「湘南ゴールド」は、神奈川県農業技術センターが12年の歳月をかけて育成した神奈川オリジナルの柑橘(かんきつ)で、ちょうどこの時期3月上旬から出回り始めます。生産者である湘南ゴールド生産・販売組織、SG21の榎本会長から湘南ゴールドの取組についてお話を聞きました。

湘南ゴールド加工品を見ている風景

 講習会を行って、栽培技術と品質の向上をお互いに確認しあい、生産者同士が切磋琢磨して、安定した出荷を確保するために努力されており、その取組が認められて、今年、日本農業賞の優秀賞を受賞されたとのこと、これからますます発展していってほしいです。

 また、湘南ゴールドは、旬の時期が1か月あまりと短いため、認知度を高めるために加工品の開発にも力を入れてきました。かながわ西湘農業協同組合の農産物直売所「朝ドレファ~ミ♪」などで販売されている湘南ゴールド加工品は20種以上にもなります。

記念撮影1

 2月25日に発売されたばかりの「寶CRAFT」<湘南ゴールド>について、宝酒造株式会社西関東支社の柴田副支社長から説明いただきました。ご当地の素材を使用したチューハイで、神奈川では、小田原レモン、小田原うめに続いて第3弾となります。ぜひ県西地域を訪れて、地元の特産品とともに味わってほしいですね。

湘南ゴールド試食風景

 そして、今年の湘南ゴールドを試食しました。さわやかな香りが広がるとともに上品な甘さと酸味のバランスが絶妙でとてもおいしかったです。これから本格的に出回るとのこと、皆さんにも神奈川の春をぜひ味わっていただきたいと思います。

記念撮影2

(左から、青木小田原市農政課長、柴田副支社長、私、榎本会長、鈴木かながわ西湘農業協同組合営農部長)

 

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa